• 日々おかしいですね

    日常化しつつある車の暴走事故ですが、今日は中野駅でタクシー暴走事故が起きました。運転手の方は気を失っていたと証言がありますが、持病の疑いでの方向で報道されています。
    私たちはこのような事故が他国では常態化していないことに気付くべきかもしれません。

    また、今日は乗客同士がタックル喧嘩となり電車が遅延し混乱するということも田園都市線でおきています。
    Twitterで詳細をアップしてくれる市民が多くいますので、テレビなどよりかなり早く状況を知ることができる時代です。

    なお、随分前から気づいていることにガン保険の保障内容が数年前から変わっていることがあります。これは別の機会に掲載しましょう。

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  • 問題の本質は有毒物質検出ではないようです(豊洲市場移転問題)

    東京都の豊洲市場からベンゼンなどの有毒物質が検出され騒動になっていますが、この土地がどういう土地であったかを考えれば驚くには値しないようです。

    専門家によれば、東京ガスがメタンガスを採取していたところで、メタンガスは高圧下では水に溶けているため製造過程でベンゼンなどの物質が生成されていたのです。 これらの物資を地下に廃棄していたために、ベンゼン、シアン、ヒ素が地下水に含まれていても想定外のことではないそうです。

    問題は、関係者は危険性を知っているこのような土地に食の台所である築地市場の移転を決めたのかにあります。

    今後の解決策ですが、1) 危険性を理解したうえで豊洲移転を決定する。 2)豊洲移転は白紙に戻し、築地市場のままにする。 3)豊洲移転は白紙に戻し、代替地を検討する。 などが考えられます。

    いずれにしましても、経済的合理性だけでは移転も進められませんが、現時点 移転延期の状態となています。
     
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  • 汚泥のその後

    下水処理場の汚泥をみれば雨水に含まれる放射性物質のことがわかります。
    今回は東京都の最新の汚泥焼却灰をみてみます。12月15日から27日までに都内に11ケ所ある下水処理で採取された試料を測定しています。

    福島原発由来と考えられるCs-134だけでみますと、江戸川区臨海町 110Bq/kg、板橋区 新川岸 60Bg/kg、江東区新砂 48Bq/kg、府中市小柳町 39Bq/kg、大田区城南島 31Bq/kg、国立市泉 29Bq/KG、八王子市小宮町 21Bq/kg 清瀬市下宿 21Bq/kgの実測値となっています。なお、未検出は 稲城市大丸 <22Bq/kg、昭島市宮沢 <20Bq/kg 日野市石田 <15Bq/kgの三か所です。

    そんな中府中市小柳町の下水処理場からはヨウ素131が23Bq/kg 測定されています。

    焼却して濃縮しているとはいえ、雨水に放射性物質が含まれてるわけで、雨降りの天気では外出時は濡れないようにしたほうがいいかもしれません。

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  • 食の安全 後進国ではないですか?

    アメリカではFDAの決定によって2018年6月から全面規制となるトランス脂肪酸ですが、日本ではどうするんでしょうか?
    菓子パンメーカー や ファーストフードチェーンではトランス脂肪酸の低減化に取り組んでいるようです。トランス脂肪酸ゼロにできない理由には、アメリカ国内で進むNONトラン脂肪酸油が遺伝子組換え種子利用の油であることも影響しているようです。
    注)FDA(アメリカ食品医薬品局)はトラン脂肪酸が心臓疾患を引き起こす原因として全面規制を決めています。

     そんな中表示義務がない日本と違って近隣諸国では表示義務があることはあまり知られていません。
     韓国では100g中0.5g未満の場合に「低トランス脂肪酸」と表示できます。台湾では100g中0.3gを超えない場合に0gと表示できます。(乳児用は対象外) 香港では100g当り0.3g以下でトランス脂肪酸フリーを表示できます。
     また、中国では2013年から100g中0.3g以下の場合 トランス脂肪酸を含まないと表示できるようにしました。(ソース:農林水産省より 表記は個体食品についてのみ)

     日本では農林水産省の指針が、「日本人の大多数はトランス脂肪酸摂取量がWHOの目標を下回っているので、通常の食生活では健康への影響は小さい」 などとなっているための各社トランス脂肪酸フリーへの取り組みに力強さは感じられません。

     日本でトランス脂肪酸に関して表示義務がないことは、日本は食の安全後進国といっても過言ではないでしょう。
      
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  • まだお正月なんですが………

    今日1/7は北松戸駅で運転士の眠気から電車がオーバーラン、目黒の山手通りでは車が暴走し6台に衝突と おや?思うことが起きました。 電車の運転士は眠気を感じてしまった、車の運転手はもうろうとしていたと証言があります。
     以前もお伝えしていますように動脈硬化によって突然の眠気や意識を失うことがわかっています(ガテンで特集)が、今回はどうなんでしょうか。 これ以上報道されることはないと思いますが自分が気を付けていても、暴走した車の被害にあってしまうなどの注意を払っておく必要があるようです。

     筆者が知っているかぎりわかっているのは、チェリノブイリ事故後のウクライナ共和国でこのような自動車事故が多発したということです。

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  • ドーナツ食べてますか?

    外食時に食べ物に気をつけてらっしゃる方は、パスタ、パンなどを好んで選ばれると思います。

    そんな中 1/3にクリスビー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店が閉店となりました。2006年に開業したお店にはいつも行列ができていましたが、最近ではまばらなお客さんだったようです。筆者は2007年-2008年当時 新宿に毎週行くことがありましたが、朝一番に行かないと行列となっていた記憶があります。当時、20代の女性たちは「並ぶと1個数もらえるのよ」と話していたものです。ただ、男性にとっては甘すぎてリピートする気分にはなれないなという印象を受けたものです。

    では、何故人気のドーナツ店が流行らなくなってきたのでしょう。健康志向に加えおそらく若い女性の懐具合も関係しているのかもしれません。日本のドーナツ店は1個100円強ですが、1個200円台のドーナツを好んで買わなくなったのかもしれません。(当時は客層の7割が20-30代の女性でした)

    なお、クリスビー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは三大都市圏に集中させて大人の雰囲気の店作りで、甘さ控えめのドーナツを提供していく戦略に変更されるそうです。新しいお店もできていますので立ち寄ってみたいと思っています。

    注)日本では多くのファーストフード同様にトランス脂肪酸素を使用と考えられます

     

     

  • 天然成分100%のシャンプー

    過度の農薬、遺伝子組み換え飼料、遺伝子組み換えコーンスターチを使用した発泡酒、トランス脂肪酸を使用した食品などなど食の安全上 知らない方々が多いのが実情です。気にしなければそれで済むのかもしれませんが、親世代が気にしないために、子どもたちに予期しない影響を与えるかもししれません。
    また、洗剤、石鹸やシャンプーなどには石油由来の物質が使用されているのが一般的です。肌が弱い人にとっては石油系界面活性剤の一部が肌によくないことはよく知られています。 筆者もこれらのシャンプーや洗剤で頭皮や肌を痛めてしまった経験があります。これらは石油系界面活性剤により肌の角質が壊れてしまうことになったからでしょうか? 肌が強い方々は何ともないようですが、肌が弱い人にとっては悩みの種です。また、シリコン(ケイ素化合物)系シャンプーが体にとって良いのか良くないのかは議論が分かれることでもあります。

    しかしながら、天然成分のシャンプーは泡立ちがよくない、高いという印象があるのも事実です。
    そこでいろいろ捜してみたのですが、九州 福岡の「さくらの森」という会社がハーブ系天然成分100%のシャンプーを開発・販売しているのがわかりました。この製品のいいところは熊本県阿蘇のハーブを使用していることで、放射性物質汚染の心配も要りません。
    筆者と同じような悩みを抱えてらっしゃる方 や お子さまには石油由来系製品を避けてナチュラルな生活を基本とされることをお勧めします。

    【下記をクリックして購入すれば半額で購入できます】


  • 新年のご挨拶

    新年あけましておめでとうございます。

    今年は東日本大震災から7年目、また、昨年はその余震と思われる地震も発生しています。 大地震の対策にも気をつけていきましょう。

    なお。昨年12月には横浜市の検査で群馬県製造(福島産生乳?)の牛乳から1.3Bq/Kgのセシウム137の実測値が確認されています。 原因として考えられるのは、農林水産省の指導にもかかわらず乳牛に放置中のわらを餌として与えたか、餌そのものに放射性物質が含まれていたかが考えられます。

    読者の方々は食品・飲料水の選択には細心の注意を払われているかと思いますが、今年から当サイトが推薦する食品・飲用水・浄水器などをご紹介していく予定です。