• 遭遇してしまいました

    今日 都内を電車で移動中 前方の電車で急病人搬送のため停車しますとのアナウンスがあり心配になりました。

    電車は動き出しましたが、隣の駅のホームで担架で横たわる女性を目撃し救急車を待っている様子でした。 電車内での急病人が多いと聞いていましたが、実際に遭遇したのは始めてでしたので心配になってしまいました。 何事もなければとは思いますが、突然の気絶、失神 や 爆睡 は動脈硬化の影響もあるとのことです(NHK ガッテン)。

    実際に電車内で気絶した経験がある知人に聞いたことがありますが、気絶しても意識はすぐに戻り体調が悪くなることはないとお話されていました。

    それにしましても周りの方々に平然とされている方が多いのにも驚きを隠せない一日となりました。

  • 原発にはタイプがあります

    三反園鹿児島県知事は鹿児島の川内原発の稼働停止を出す予定です。そのため、避難対策などを確認するため現地視察をおこなっています。

    九州地方では熊本地震が続いており、周辺住民にとっては気が気ではないと思えます。一方、九州電力は佐賀県の玄海原発と鹿児島県の川内原発を所有していますが、玄海原発では1号機は運転終了、2号機・3号機・4号機は点検中、川内原発は1号機・2号機が運転中となっています。

    2011年3月に破滅的な事故を起こした福島原発はMark-Ⅰ型でアメリカの原子力規制委員会(NRC)が1980年に耐震性に疑問があると指摘していたタイプです。そのMark-Ⅰ型は敦賀原発で使用されています、また、Mark-Ⅰの改良型が島根、女川、浜岡に設置されています。

    川内原発は事故を起こした福島原発とはタイプが違うものなのですが、福島原発事故が津波による電源喪失が事故原因とされているため、根本的な耐震性についての議論がされていないように思えます。 福島原発がMark-Ⅰ型で格納容器の耐震性に問題があったことが追及されれば、別の視点で原発の安全性について考えることができるのではないでしょうか。

  • 全国区の栃木米・茨城米

    西日本地方でも外食産業でのお米には東日本産のお米は使われています。 トレーサビリティ法によりお米の産地表示が義務付けされていますが、多くのお店では「当店では国産米を使用しています」の表示が多いのに気づきます。 それはブレンド米を使用しているか、または、産地を特定していないために県の産地表示ができないためです。

    東京在住の方が出張などで西日本へ行く場合に安心して口にしていても、そのお米は茨城県産や栃木県産であることは多いようです。 お店に直接聞いてみますと、島根県産や富山県産とお答えいただくこともあります。 お米の美味しさでは東日本産とお考えのお店もあって、西日本でもあえて東日本産のお米を使用されていることが多いようです。

    お盆休みで帰省されるご家庭も多いと思いますが、産地の確認は大切なことです。