• スポーツパンツについて

    スポーツパンツというCMを見たことがありますでしょうか? スポーツパンツというのはシニア向けの大人用おむつなのですが、もともとは介護用おむつを一般向けに商品化したものです。 神経性頻尿の方々がこのスポーツパンツを着用すれば、安心ですが、どうもそればかりではなさそうです。

    現在、関東地方の駅や道端で自分の意思とは関係なく、お漏らしをしてしまう方々がいらっしゃるそうです。 そのために電車が遅れたり、また、道を掃除する方などなど隠れた社会問題になってきているようです。 筆者自身はそのような光景を目撃したことはありませんが、Twitterでのコメントは数多くの目撃談(若者・女性含む)があがっています。

    清潔好きの日本人ですからすぐに清掃することで後を残さないわけですが、原因は不明ですが正常な状態の都市とはいえなくなてきたようです。

  • ゆとり世代で増加?

    最近目に止まった記事に、「ゆとり世代の突然死が増加、20代での若年性脳梗塞の患者数はここ10年で5割増加(日刊ゲンダイ  7/20)」があります。

    記事によるとゆとり世代は親に甘やかされ、学校の規則も緩いためストレスに弱いそうです。社会に出て失敗を咎められると血管が収縮したりするのだとあります。

    脳梗塞は高齢者に多い病気ですが、脳を栄養とする動脈の閉塞などにより脳細胞が酸素不足で壊死する状態になることとあります。若者に脳梗塞が増えているというのは驚きですが、厚生労働省が公表しているデータがありますので検証してみたいと思います。

  • 国政と地方自治

    先日の鹿児島県知事選で、脱原発の考えを持つ知事が誕生しました。 その選挙戦は脱原発の考えは大きく唱えないという手法で保守層の支持も集めたようです。 新潟県知事も脱原発の考えを持っていますが、来る東京都知事選では争点にはならないようです。

    その昔「東京に原発を(1981年)」という逆説的な発想を持って出版された本がありますが、執筆者はジャーナリストの広瀬 隆氏(73才)です。彼はリニア新幹線の計画は凍結し、その予算を東日本大震災の復興へ向けるべきだという考えを持たれています。 しかしながら、国民は従来型の公共投資(国債を発行して予算を確保する)を支持し、原発推進の党を圧倒的に支持しています。

    多くのつけ(税金や社会保障の負担)は孫やひ孫の世代に回されますが、それで良しとしているのが現役世代なのです。

  • 空間線量(6月)

    下記は6月の空間線量を計測した最高値と最低値の一覧です。 自然放射線量も含まれていますので一概には言えませんが、渋谷や九段下などの東京の方が横浜より高いのがわかります。

    計測にはRADEX RD1503を使用しています。

    地区 最高値 最低値 特記事項
    渋谷 0.14 0.12 ヒカリエ玄関外
    横浜市(南区) 0.09 0.06 阪東橋室内
    九段下 0.14 0.09 コーヒーショップ2F室内
    自由が丘 0.10 0.08 東横線駅前
    鶴見 0.12 0.09 京浜東北線電車内
    銀座 0.13 0.09 コーヒーショップ2F室内
    単位:μSVR/h