• GMO FREE

    昨日のNON GMOのなたね油ですが、商品の裏面に”GMO FREE”とわかりやすく赤い印字があります。 オーストラリアでは、牛肉なども含めてGMOかGMO FREEかが区別されており、規制が厳しいEU向けにはGMO FREEの食品を輸出、規制が弱い日本などには記載はありませんがGMO食品が輸出されています。 日本のように飼料として使用していて0.X%未満で遺伝子組換え食品は使用していませんではなく、GMO FREEですからGMO 0%です。

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  • NON GMO食品

    写真はオーストラリア産なたねゆ油(1L)です。 NON GMOが表記されていて日本円で約350円となります。

    マレーシアの一般スーパーで手に入りますので、一部の専門店や生活クラブなどでしか購入できない日本の後進性が目立ちます。

  • TPP閣僚会合

    TPPの閣僚会合がハワイ マウイ島で始まりました。 その中でバターについてニュージーランドと関税枠 拡大について交渉を行います。

    国内のバターは10年間に1.4倍の価格になっていて、しかも、今年も供給不足が予想されます。

    TPPでは生乳換算でニュージーランド側要求9万トン 日本側回答7万トンで調整中のようです。 これらは農林水産省管轄で低関税分ですので、日本側は畜産農家の保護、ニュージーランド側は日本での供給不足の視点で業務用にまわる予定です。 食卓ではマーガーリンが主体の日本では、バター不足を感じてらっしゃらない方々も多いと思います。頭を抱えているのはケーキ屋、洋菓子店の店主ですが、ご家庭の方々はコクのある牛乳の味についてはご存じないと思われます。オーストラリアやニュージーランド産の牛乳を一度飲むと、水っぽい日本の牛乳ではものたりなくなることでしょう。

  • 移住したい国マレーシア

    昨夜のガイヤの夜明けで「移住したい国マレーシア」特集をやっていました。 すでに移住したリタイア組 、母子留学 や 日本企業の投資 などについてです。 番組ですのでいいことばかりの内容ですが、日本人が住むには何点か注意が必要です。 まず、1)外出先でのお手洗いが日本と比較すると清潔ではないこと 2) 車の運転が荒く神経を使うこと(例 方向指示器をださずに侵入してきたり 割り込まれます) 3)のんびりしているので短期な方には向かない などです。

    1)はご婦人方の悩みのたねになります、ホテルはOK や 新しいショッピングモールはまだましのようです。 2) ただし、こちらが割り込むと比較的ゆずってくれます。 3)は何事も日本の様には進みません、日本で半日で終わることは終日、1日で終わることは2-3日くらいかかります。

    また、番組で焼き立てパン屋は珍しいと紹介していましたが、それはジョホールバル地区でのことで、首都クアラルンプール周辺にはたくさんあります。

    全般に日本よりいい暮らしができるのは確かで 何事も気にならない方にとっては天国だと思います。 日本のように食材や外食時の食事を気にしなくてもいのが一番かもしれません。

  • 寿司食べ放題(クアラルンプール)

    マレーシア クアラルンプールのプリンスホテル内の和食レストランでは、金曜と土曜だけ寿司食べ放題があります。

    料金は日本円で約2900円(MYR87.45)で現地では高級店ですが日本人には割安です。 まぐろ、しめ鯖、サーモン、エビ、たまご、ウナギ巻などなどがいくつでもオーダーできます。

    お米はカリフォルニア米なので安心ですが、魚は日本からの輸入品も多いのでネタは選ばないといけません。

    なお、8月1日からプリンホテルは経営が変わり名称が変わるようですが、夏休み旅行でKLへ行かれる方にはお勧めです。

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  • 山菜(こしあぶら)の測定状況

    放射性物質の影響を受けやすい山菜の中でも”こしあぶら”は、最近なおさら高い値の実測値がでています。

    宮城県大崎市の470Bq/kgは土壌汚染が進んでいることの証明となります。また、長野県も積極的にこしあぶらの測定を実施していますが、過去100Bq/kg以上の実測値が測定された新潟県でこしあぶらの測定が全くおこなわれていないのが不思議でなりません。

    実施主体 産地 流通品 種類 採取日 公表日 Cs-134 Cs-137
    宮城県 宮城県大崎市 非流通品 コシアブラ 6/15 7/1 88.2 386 470
    緊急時モニタリング 福島県只見町 非流通品 コシアブラ 6/8 6/15 20.4 73 93
    長野県 長野県高山村 非流通品 コシアブラ 4/30 6/8 <4.02 15.7 16
    長野県 長野県小海町 非流通品 コシアブラ 4/30 6/8 5.04 21 26
    長野県 長野県佐久穂町 非流通品 コシアブラ 5/6 6/8 <5.24 11.9 12
    長野県 長野県須坂市 非流通品 コシアブラ 5/8 6/8 5.1 21.5 27
    長野県 長野県中野市 非流通品 コシアブラ 5/12 6/8 12.6 83.4 96
    Bq/kg
  • 活発化する北米での反GMO運動

     以前ご紹介しましたカナダのミュージシャン ニール・ヤングは 反GMOのメッセージをホームページで公表しました。

    それに対してモンサント社のロバート・フレーリー氏は彼を会社に招待し対話したいと述べています。 北米で影響力があるミュージシャンですので、本当のことを言われては困るようです。(本人はニール・ヤングが間違ったメッセージを発していると述べています)

    ニール・ヤングのメッセージは、以下の通りですが、 概要は、酸化ストレスになるとグルタチオンや最も大切な抗酸化剤の不足が生じ、癌の原因となるホルムアルデヒドを蓄積するということです。

    “This is the ONLY relevant study that unequivocally proves that the Genetic Modification, ITSELF, independent of Roundup, shocks the poor plant, which then goes into oxidative stress and depletes Glutathione, the most important anti-oxidant, and accumulates formaldehyde, a cancer causing chemical. This shows that a GMO is not “substantially equivalent” to the non-GMO.”

    neil_young

     

     

     

     

     

     

    (ソース:Neil Young ホームページ)

  • 進まない(高濃度)放射性物質の処分場

    環境省は特定放射性物質の最終処分場について説明会を実施していますが、このほど7/20に実施した千葉市での説明会でも住民への理解はすすみませんでした。 特定放射性物質とは8000Bq/kg以上のものをいいますが、実際は高濃度放射性物質であることを住民がわかっていますので、反対となっています。

    千葉市での反対理由は、候補地の東京電力敷地内は周辺に住民が暮らすため地震や液化減少で安全管理ができないのではないかということです。

    環境省の資料によりますと、千葉県内における指定放射性物質保管量は以下のようになっています。 量が多いのは、柏市、松戸市、流山市、我孫子市の順ですが、千葉市は8tと少なく住民感情としては少ない千葉市につくらなくてもいいじゃないのというのもあるのかと思います。 いずれにしましても、日々 放射性物質に囲まれながら暮らしているだと実感する必要がありそうです。

    市町村 保管量
    柏市 1,064
    松戸市 945
    流山市 582
    我孫子市 542
    市川市 146
    東金市 162
    印西市 130
    八千代市 71
    野田市 39
    千葉市 8
    t
  • 一番茶の測定(静岡市)

    下記は静岡県が公表した一番茶の測定結果です。 なお、ご存じのように 30倍量の90度熱水で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定していますので、台湾や神戸市が測定しているような茶葉での測定ではないことを理解しておく必要があります。 つまり、実測値がでないように測定方法を考慮してあるのです。

    種類 産地 採取日 Cs-134 Cs-137
    茶(一茶) 島田市 4/21 <0.41 <0.45
    茶(一茶) 掛川市 4/21 <0.42 <0.42
    茶(一茶) 袋井市 4/21 <0.44 <0.51
    茶(一茶) 森町 4/21 <0.41 <0.43
    茶(一茶) 御前崎市 4/23 <0.47 <0.51
    茶(一茶) 富士宮市 4/24 <0.41 <0.51
    茶(一茶) 菊川市 4/27 <0.41 <0.45
    茶(一茶) 富士市 4/27 <0.47 <0.59
    茶(一茶) 磐田市 4/28 <0.39 <0.42
    茶(一茶) 静岡市(本山) 4/30 <0.43 <0.50
    茶(一茶) 静岡市(清水) 4/30 <0.53 <0.56
    茶(一茶) 牧之原市 4/22 <0.36 <0.63
    茶(一茶) 藤枝市 4/26 <0.37 <0.45
    茶(一茶) 川根本町 4/28 <0.33 <0.48
    茶(一茶) 島田市(金谷) 4/30 <0.43 <0.50
    茶(一茶) 沼津市 5/1 <0.40 <0.57
    茶(一茶) 浜松市 5/11 <0.39 <0.48
    茶(一茶) 伊豆市 5/12 <0.39 <0.58
    茶(一茶) 御殿場市 5/12 <0.39 <0.40
    Bq/kg
  • 流通品の測定(牛乳)

    下記は最近の流通している牛乳の検査結果です。

    産地が東京都になっていても、原乳が東京都は限りません、特に大手メーカーはブレンドしている場合もあります。 新潟県の測定限界値は大きいので参考にはできませんね。

    実施主体 産地 流通品 種類 購入日 Cs-134 Cs-137
    新潟県 東京都 流通品 牛乳 7/3 <3.6 <3.0
    群馬県 群馬県 流通品 牛乳 6/29 <0.46 <0.47
    新潟県 群馬県 流通品 牛乳 7/6 <2.0 <2.8
    東京都 不明 流通品 牛乳 6/24 <0.6 <0.5
    東京都 不明 流通品 牛乳 6/24 <0.9 <0.8
    東京都 不明 流通品 牛乳 6/24 <0.9 <0.9
    Bg/kg