• 噴火警戒レベル対象火山(中部・関東)

    気象庁が噴火を警報・予報している火山は中部・関東地方には19あります。 下記一覧は現在 火口周辺規制の草津白根山、今回 入山規制となった御嶽山などですが、報道であるような休火山。活火山という呼び方はされていません。 それは火山活動が1000年単位であることがわかったため、休火山という考え方はできなくなったものです。

    噴火警戒レベル対象火山 レベル
    那須岳 噴火警戒レベル1(平常)
    高原山 平常
    日光白根山 平常
    赤城山 平常
    榛名山 平常
    草津白根山 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
    浅間山 噴火警戒レベル1(平常)
    横岳 平常
    新潟焼山 噴火警戒レベル1(平常)
    妙高山 平常
    弥陀ヶ原 平常
    焼岳 噴火警戒レベル1(平常)
    アカンダナ山 平常
    乗鞍岳 平常
    御嶽山 噴火警戒レベル3(入山規制)
    白山 平常
    富士山 噴火警戒レベル1(平常)
    箱根山 噴火警戒レベル1(平常)
    伊豆東部火山群 噴火警戒レベル1(平常)

    (気象庁)

  • 自主対策とは

    御嶽山の噴火で多くの方々が亡くなられたり、いまだ、捜索中で救助できていない方々がいらっしゃいます。 お亡くなりになられた方々へ心よりご冥福を祈りたいと思います。

    一部 気象庁への噴火予想ができなかったのかという批判も聞えてきますが、火口付近立ち入り禁止でも観光客が減少することを嫌う地元の観光協会・自治体が自主的に警告する必用がありそうです。

    では、私たちはどう対処したらいいのでしょう。 日本は火山国で地震が多い国です、特に2011年3月以降 活発な火山・地震活動が見られます。 東京から1000km南の小笠原諸島では西ノ島の海底火山活動で大きな島ができています。 富士山および箱根でもいつ噴火がおきてもおかしくありません、火山へ登山する際はヘルメットは必用であるということと、できれば火口には近づかないが一番いいようです。

     

     

  • 御嶽山の噴火 と 火山活動

    御嶽山の噴火でけが人など多くの負傷者がでられていますが、現地では無警戒だったようです。

    琉球大名誉教授の木村氏によりますと、富士山の噴火も2019年までに起きそうだと予想されています。木村氏は大島の噴火 や 淡路島地震 を予想されていました。 また、東日本震災についても危険性について触れられていましたので参考にされた方がよろしいかと思います。

    現在、富士山の噴火 の2019年までの発生を予想を具体的に述べられていて、その対策についての著作もだされています。 噴火した際には、富士山より西側地域では火山灰が降り続けるので航空機・高速道路・一般道の交通が制限されるので、物流が一時的に止まり スーパーやコンビニなどで食品などが不足してしまう。

    その対策としては、

    1) 食料・水の備蓄を最低 1ケ月分 行っておくこと

    2)火山灰で外出時 目を傷めるので、ゴーグルを備えておくこと

    3)パソコン、テレビなどエレクトロニクス製品にカバーができるようなビニールを用意しておくこと

    備えあれば憂いなしは、東日本大震災 と 原発事故で経験したことですので、お子さまと家族を守りためには 対策されておくことをお勧めします。

  • 日本は原発再稼働放棄?

    “原発再稼働は100%安全が保障されないかぎり行いません” (ロイター)

    この言葉は安倍首相が9/22にニューヨークで開催されたワールド・リーダーズ・フォーラムで述べてものです。 世界のリーダーが集まった会議ですので、国際公約と受け止められます。 一方、田中氏が委員長を務める原子力規制委員会は、鹿児島県 川内発電所への新基準での審査合格は100%安全と保証しているものではなさそうです。

    川内原発は新基準での安全性が確認されたので再稼働へ道を進みだしていますが、首相は正直に”日本は(100%安全が保障されなくても)原発の再稼働を行います”と述べるべきだったのかもしれません。

    原発は核物質の臨界反応を利用したエネルギーでタービンを回し電力を起こさせるものですが、原爆・原発は全てNUCLEAR (NUKE)と呼ばれ、原発はNUCLEAR POWER STATION です。  核融合・臨界反応を起こさせる人工的な現象には100%安全ということは誰も保障することはできませんので、今回の話しは日本は福島原発事故以降 原発推進を放棄というふうに世界は受け止めることでしょう。

  • お米の話(1)

    食材選びで あるいは 外食時のお店選びで悩むのが食材選びです。 外食時 筆者が行っていることに、このお米の産地はどこですかと聞くことは以前も書かせていただいたことです。 これは海外に行っても実践していることです。 中国、台湾、韓国 以外のシンガポール、マレーシア、香港など食品規制を緩和している国々が多いためです。

    先日 あるマレーシアの日本食とんかつ屋さんでお米について聞いてみましたところ、お米は韓国産とおっしゃていました。 韓国産のお米は、日本米と同じジャポニカ米でしっとり感があるお米です。 韓国産のお米は放射性物質の汚染度はどうかですが、検査されたという話は聞いたことがありません。

    また、現在では一般に九州産のお米も検査はされていないようですが、 シナプス・ウォーターでは26年度新米の検査をおこない 同時に カリウム-40の測定も行われたそうです。 毎日 食べるお米には細心の注意を払いたいものです。

     

  • 保護中: 原発事故後のあるガン保険の変更内容

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  • 流通品の測定(横浜市)

    下記は横浜市が行っている市内で流通する食品 お米の測定値です。 横浜市では核種1Bq/kg以下での測定限界値を設け実測値をだしています。 宮城県のお米は、塩化カリ肥料でセシウムを吸収させていても0.622Bq/kgが測定されていますね。

    <流通品 横浜市>

    採取日 産地 種類 Cs-134 Cs-137
    8/19 宮城県 精米 <0.696 0.622
    8/19 岩手県 玄米 <0.897 <0.786
    Bq/kg
  • 原乳検査(神奈川県)

    神奈川県が行っている9月の県内産 原乳 の測定値です。

    乳業メーカーはなぜか原発事故以降 牛乳での放射性物質の測定を行っていないようですので自治体の検査や民間機関の検査を見ておく必要があります。

    なお、乳業メーカーが会員の日本乳業協会は平成24年度に全国の牛乳での測定を行っていますが、自治体が実施しているので問題ないという姿勢のようです。

    採取日 種類 産地 Cs-134 Cs-137
    9/17 原乳 小田原市 <0.18  <0.21 <0.39
    9/11 原乳 秦野市、二宮町、平塚市  <0.20  <0.22 <0.42
    9/3 原乳 二宮町、大磯町  <0.22  <0.21 <0.43
  • 輸入食品上がってますね

    外国為替市場でドル円が109円台になってことがトップニュースで伝えられていますが、輸入品の物価が上昇気味です。 2年前の今頃で80円でしたから約27%の円安となっています。 大豆、小麦粉、トウモロコシなどの穀物は輸入に頼っていますし、国産品を敬遠して輸入食品に頼っているご家庭にとっては負担が大きくなっていきます。

    視点を変えますと、海外旅行へ行って現地で1万円を両替してもそれは、2年前からするとすでに7300円の価値しかないことと同様です。

    経済成長が1%あっても為替が27%も下落すると、ドル建てでは結局はマイナス成長で終わっています。つまり、円安とは国力の低下を意味するのです。

    消費者のためにもっと輸入品を買いやすくするためには95円-100円くらいの水準に戻る必要があるのかもしれません。

  • 健康志向で塩分カット

    原発事故以降 福岡県に本社があるマルタイラーメンを召し上がっているご家庭も多いことと思います。

    マルタイの棒ラーメンは九州ラーメンとして関東でも支持を得ていますが、このほど塩分を20%カットした製品に切り替えるそうです。

    塩分カットは健康志向に対応したもののようですが、これまでの支持者が満足できるかは食べてみないとわかりません。

    棒ラーメンは一般にスーパーで売っているものですが、有楽町交通会館にある福岡県物産コーナーにも置いてあります。ただし、定価の145円だったと思います。 塩分カット前の商品は10月頃までではないでしょうか。