• 保護中: 内部被ばくのデータ

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  • 発酵汚泥肥料の汚染度

    肥料には放射性物質の許容値は2011年8月にセシウム 400Bq/kgと定められています。(飼料は別途定められています)

    さて、現在の実測値はどのくらい含まれているのでしょう。

    4月以降の測定では、山形県村山市製造の汚泥発酵肥料では60Bq/kg、群馬県我妻郡の汚泥発酵肥料で90Bq/kg、茨城県稲敷市の汚泥発酵肥料で90Bq/kgとなっています。

  • 食べて応援しよう

    農林水産省によりますと8/27付で食品産業団体、全国の大学、都道府県知事向けに東日本大震災の被産地産食品の活用促進の要請を行いました。

    内容は原発事故周辺の地域の農産物は除染や肥料・飼料の管理で基準値を超えるものは減少したので、社内食堂、販促フェアの開催を実施してほしいという内容です。

    市場においては原発事故周辺地域の農産物・魚類の売り上げが回復しないので、関係団体での使用・販促を要請しなくてはいけないようです。

  • 静岡県内の流通品

    手元に静岡県が実施した流通品の放射性物質の検査結果(8/18)があります。

    群馬県のニラ 4.3Bq/kg未満、山梨県の桃 2.4Bq/kg未満、福島県のサラダ菜 4.6Bq/kg未満 などの混じって岩手県の乾しいたけ 24Bq/kgが実測値ででています。

    静岡県ホームページではまだ公表されていないようですが、県が厚生労働省へ提出した内容です。

     

  • 放射性物質検査の新米

    原発事故から4年目の新米が出荷される季節となってきています。 すでに宮崎産新米は関東地方にも並んでいますが、秋になると店頭からは消えていきます。

    そこで 九州 壱岐の新米「こしひかり」を毎月 安心して食べられてはいかがでしょうか。 多くの方々が年間契約をおこない、冷温倉庫に保管してもらい、また、出荷時に精米を行うことで新鮮で、安心・安全なお米を食べてらっしゃいます。 検査済みのお米で安心・安全な食卓を囲みましょう。

    放射性物質の検査も行われており、右下にあるリンクをクリックすればシナプス・ウォーターのページへ行くことができます。

  • 可哀そうなピーチたち

    あるスーパーで店頭に並べられていたのは、わけありの桃 6個入りです。 6個入りで780円で売られていましたが、収穫からだいぶ日にちが立っている感じです。

    産地も買いてありましたが福島産とあり、素通りする買い物客で売れる様子はありませんでした。

    この桃たちが廃棄されるのかジュースとして使用されるのかはわかりませんが、市販するのではなく国(税金)で買い取ることはできないのでしょうか。

  • 「放射能について正しい知識を」

    日曜日の朝刊で政府広報 「放射能について正しい知識を」を目にしました。

    外部被ばくと内部被ばくを同一視した内容など 従来の主張と変わりませんので、内部被ばくを注意していない方々にとっては安心できる内容となています。一方、内部被ばくを注意している方々にとってはあまり意味のない内容となっています。

    いずれにしても、データを基に自分の頭で考えること 判断力のない子どもたちには親が守ってあげることです。

  • くず鉄 輸出

    先週 韓国で日本のくず鉄から放射性物質が検出され返却したというニュースがありました。

    例えば、日本から自動車を輸出する際にも輸入国で放射性物質の検査が行われる国々は多いようです。 自動車を輸出する際は、特に、高水圧の水噴射器で洗浄しなくてはいけません。 なお、ワイパーやタイヤホイールは特に入念に洗浄した方がいいようです。

    韓国のくず鉄の場合は、0.00532SV/hということですから、何故 返却されたのかは基準が不明確です。

     

  • 原乳 一覧

    下記は7/30に採取された原乳の測定値一覧です。

    自治体によって検出限界値が異なることがわかります。

    実施主体 産地 採取日 結果(Bq/kg)
    都府県 製造 Cs-134 Cs-137
    群馬県 群馬県 CS(富岡市、下仁田町、甘楽町) 7/30 <2.1 <1.7 <3.8
    群馬県 群馬県 CS(桐生市、みどり市) 7/30 <2.2 <1.8 <4.0
    群馬県 群馬県 CS(館林市、邑楽町) 7/30 <1.8 <1.7 <3.5
    神奈川県 神奈川県 小田原市 7/30 <0.19 <0.21 <0.40
    栃木県 栃木県 CS(那須塩原市、那須町) 7/30 <1.5 <1.3 <2.8
    栃木県 栃木県 CS(宇都宮市、真岡市、市貝町、矢板市、塩谷町) 7/30 <1.3 <1.6 <2.9
    栃木県 栃木県 CS(鹿沼市、栃木市、小山市、さくら市、高根沢町、足利市、佐野市) 7/30 <1.6 <1.5 <3.1
    横浜市 神奈川県 7/30 <0.516 <0.720 <1.2
    Bq/kg

     

  • 話題にもならなくなっています

    国立医薬品食品衛生研究所の食品 流通品 検査によりますと、茨城県で流通していた”ちちたけ”から7/29  110Bq/kg のセシウム134/137が検出されています。

    元々 同県産の”ちちたけ”からは8000Bq/kg(2011年)の値がでていましたので小さくなったといえば小さくなっていますが流通していると言うのが問題です。

    茨城県や栃木県ではちちたけを蕎麦つゆに用いることで知られています。