• ニュージーランドへ牛肉輸出

     ニュージーランド向け牛肉輸出の検疫が完了し輸出ができることとなりました。

    農林水産省によるとその輸出条件は下記の通りです。
    1.日本は口蹄疫清浄国であること。
    2.過去20日間炭疽の発生がない農場由来であること。
    3.日本で産まれ、飼育された牛由来であること。
    4.圧縮空気もしくはガスを頭蓋腔に注入する機器を用いたスタンニング又はピッシングを行わないこと。
    5.日本から米国又はEU向けに輸出可能な牛肉であること。
    6.月齢制限はなし。

  • 出荷制限の解除(ソバ)

     2/25付で宮城県 大崎市旧栗原村のソバの出荷制限が解除されました。

    解除された理由は、2012年12月 セシウム134/137合計 130Bq/kgの検出が、2013年 セシウム134/37合計 4.8-10.0Bq/kgとなったことによります。

  • 日本の実情 ”Bearing Witness to the Fukushima Nuclear Disaster”

    先週2/21 外国特派員協会で、一般報道されることがない状況を知らせるため、外国人特派員向けの記者会見が開かれました。(グリーンピース)
    海外向けには発信されますので、ご覧下さい。(英語部分が多いのですが、日本語もあります)

  • 食品に関するリスクコミュニケーション 食品中の放射性物質に関する現状と今後の取組

     3/18 東京にて「食品に関するリスクコミュニケーション 食品中の放射性物質に関する現状と今後の取組~正確な理解のために~の開催について」が開催されます。 主催は消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省ですので、基準値以内の現在の食品は健康に問題ないという内容ではないかと思えます。

      当会は、さらに子どもたちへの基準を設けることが必用だと考えます。

  • ベクレルフリーのお米

    シナプス・ウォーターでは、放射性物質検査済みの九州 壱岐のお米「こしひかり」の下半期予約を開始しています。

    核種 1Bq/kg未満の検査 と 東日本のお米に大量に含まれているカリウム40の検査も 同時におこなっていて安心・安全です。

    右下のリンク シナプス・ウォーターから予約できます。

  • 選ぶのは消費者だヨ(牛乳)

    自治体による原乳・牛乳の最近の検査結果です。

    神奈川県は1Bq/kg未満の検出限界値で測定していますので、宮城県の牛乳で実測値がでています。群馬県も1Bq/kg未満の検出限界値で測定していますが、宮城県や栃木県はそうでありません。 生産者寄りで実測値をださないようにする工夫なのかもしれませんが、消費者(読者)の方々には選択の自由があります。

    採取日 種類 産地 Cs-134 Cs-137 実施主体
    2/12 原乳 相模原市 0.21未満 0.19未満 0.40未満 神奈川県
    2/5 原乳 小田原市 0.19未満 0.20未満 0.39未満 神奈川県
    1/27 牛乳 宮城県 0.20未満 0.243 0.24 神奈川県
    1/29 原乳 大磯町、二宮町 0.17未満 0.21未満 0.38未満 神奈川県
    2/13 原乳 大崎市 2.2未満 宮城県
    2/6 原乳 大崎市 2.1未満 宮城県
    1/30 原乳 大崎市 1.8未満 宮城県
    1/20 牛乳(流通品) 栃木市 <1.1 <1.5 <2.6 栃木県
    1/20 牛乳(流通品) 那須塩原 <1.5 <1.2 <2.7 栃木県
    2/12 原乳 前橋市 <0.8 <0.9 <1.7 群馬県
    2/12 原乳 太田市 <0.8 <0.7 <1.6 群馬県
    Bq/kg

     

  • 忘れないでねBSE

    忘れ去られて感があるBSE病ですが、厚生労働省によるとBSE検査では平成25年3月までの検査では陽性反応がかなりでていました。

    検査対象14,047,040頭中 陽性反応は171頭で、その内訳は 症状を呈する牛が9頭、生後30ケ月以降の牛で陽性が74頭、その他の牛が88頭となっています。

    なお、平成25年4月以降の検査では陽性反応はゼロとなっています。

  • 大雪の原因は?

    太平洋岸を中心に2週続けての大雪となり、来週も大雪の可能性があるといわれています。

    調べてみると地軸が移動しており北極はシベリア方面へ250km移動しているのではないかといわれています。これが事実だとすれば、日本太平洋岸での大雪に説明がつきます。 また、一時的な異常気象ではなく今後とも毎年 あるいは数年に一度は大雪になることを覚悟しておかないといけないのかもしれません。

    雪には福島原発からフォールアウトしている放射性物質が含まれていると考えられますので、お子さまは雪で遊ばないように気をつけてくださるように。

  • 保護中: タブーな話題でしょうか(ある医師の考え)

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  • 気になるセメント

    2011年6月に当時の政府はセメント協会に対して放射性物質が含まれる脱水汚泥等を安定的に受け入れるよう要請を行い、セメント協会は各会社は周知させました。

    その際、クリアランスレベルについては「Cs-134とCs-137の合計値が100Bq/kgであるとなっています。

     

    現在、セメント各社はセメントの放射能値を積極的に測定・公表していますが、検出限界値については各社まちまちです。

    住友セメント   検出限界値記載なし

    太平洋セメント  検出限界値核種6-10Bq/kg

    日立セメント   検出限界値記載なし

    三菱マテリアル 検出限界値核種4-6Bq/kg

    日鉄住金セメント 検出限界値核種4-6Bq/kg

    新しいマンションは2011年以降のセメントを使用して建設されていますが、だいじょうぶでしょうか。 セメント協会の見解は「放射能濃度が1000Bq/kg(クリアランスレベルの10倍)のセメントを使用して製造されたコンクリートの床、壁、天井で囲まれた居住空間における被ばく線量は0.36mSv/年と評価され問題ない」としています。

    この見解 被ばくすることを容認していますが….?