• ブランド品の米沢産牛肉

    現職参議議員の関係者が高級牛肉を県議会議員へお歳暮として配った件が公職選挙法に抵触するというニュースがあります。

    当サイトでは、すき焼き用の高級牛肉セットは米沢産牛肉であったために、現在の放射性物質検査について調べてみました。 山形県によると牛肉は全頭検査をおこなっていて、規制値未満で未検出を発表しています。

    この規制値は国の規制値 100Bq/kgに基づいて検査を行っていることを公表しています。また、スクリーニング法による検査では定量下限値 セシウム 合計25Bq/kg で検査を行ていると公表されてます。

    つまり、25Bq/kg未満は含まれている可能性がありますということになります。

    今回の牛肉を食べた方、返却された方に分かれているようですが、返却された方はあくまで公職選挙法に抵触するかどうかの判断であっったようです。

  • 保護中: 汚水汚泥の問題点

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  • 保護中: ストロンチウムの飛散

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  • 不思議な国 日本

    お隣 韓国 では韓国沿岸部の魚も消費が減り放射能パニックとなっていますが、原発事故の当事国 日本はいたって冷静です。

    12/22付の朝鮮日報がその背景を冷静に分析しています。

    日本で放射能パニックが起きない理由に、1) マスコミが水産物の汚染問題を取り上げない 2) 放射能汚染の恐怖を口にしない態度 3)日本産優越主義 4) 政府への信頼にあると述べています。

    2)の放射能汚染を口にしない態度 とは、恐怖を感じていることを告げれば周りに自分の印象が悪くなる という日本人特有の空気が影響しているのかもしれません。 これは人と違うことを口にすると仲間はずれにされるという、江戸時代の統治政策に起因して作られた風土と考えられます。

    また、3)の日本産優越主義は、日本産の方が優れているという盲信があり輸入品が品質がよくないと信じている人たちが多くいるのが現状です。しかしながら、家電・半導体・エレクトロクス産業の停滞ぶりを見るにつき、日本産業の衰退は海外の状況を知らずに日本産優越主義を盲信してきた結果だったことも反省しないといけないのかもしれません。

    国内に居るとわからなくなってしまいますが、海外から見ると放射能パニックが起きないのも 「不思議な国 日本」のひとつです。

     

     

     

     

     

  • 上がり続ける放射線値 その後

    現在の最高値は180万Bq/kg となっていて、さらに、地下水脈でも高濃度の放射線値が検出されたとの発表があります。

    東京電力が原因は不明で調査中と発表しているのは当然です、それは燃料が溶け落ちてすでに地下水脈へ到達していることは証明できないからです。

    素人目に見ても溶け落ちた燃料の一部が地下水脈に接触していると推測されるのですが? それは誰もそのことを確認できないからにほかありません。

    検出値(場所)   発表日

    1,800,000(井戸水) 12/11

    1,400,000(井戸水) 12/5

    910,000(井戸水) 11/26

    710,000(井戸水) 11/12

    550,000(井戸水) 11/11

    140,000(排水溝)  10/24

    59,000(排水溝)    10/23

    34,000(排水溝)   10/18

    1,400(排水溝)    10/14

    単位:Bq/kg

  • 天然ウナギのその後

    江戸川 や 利根川の 天然ウナギから放射性物質が検出され自粛や規制が続いていますが、その後の測定はどうなっているかを調べてみました。

    千葉県が実施している測定は7/19を最後に実施されていないようです。 測定は継続することに意義がありますが、どんどん高くなってしまう実測値に手をださないのでしょうか。

    【今年の検査】

    公表日 採取日 種類 産地 Cs-134 Cs-137
    6/7 6/1 ウナギ 与田浦 5.79 13.1 19
    6/7 6/1 ウナギ 利根川(香取市) 9.26 18.9 28
    6/7 6/3 ウナギ 江戸川(松戸市) 27.1 59.6 87
    6/7 6/3 ウナギ 江戸川(市川市) 25.8 49.1 75
    6/7 6/3 ウナギ 江戸川(市川市) 12.2 25.4 38
    6/7 6/3 ウナギ 江戸川(市川市) 48.5 86.6 140
    6/21 6/11 ウナギ 利根川(香取市) 6.73 18.6 25
    7/5 6/30 ウナギ 利根川(香取市) 9.71 18.6 28
    7/19 7/6 ウナギ 利根川(香取市) 6.16 15.0 21
    Bq/kg

    (千葉県)

  • 岩手県の取り組み

    最近にしては珍しく牛肉から放射性物質の実測値がでています。

    岩手県奥州市産の牛肉からはセシウム137  21.8Bq/kgが確認されています。これは、セシウム134は15Bq/kg、セシウム137は10Bq/kgの検出限界値で測定しているからですが、同日の他の検体からは実測値は観測されていません。

    やはり、原因として考えられるのは 餌として与える牧草にその要因があると考えられます。多くの自治体が核種の検出限界値を公表していない中、岩手県では公表しており逆に岩手県の取り組みに安心感を抱くことができます。

    注) 長野県では 牛肉は核種12Bq/kg 測定限界値で検査を実施しています。

  • 問題の本質

      このところ食品偽装や食品表示の問題でヒートアップぎみのメディアですが、放射性物質食品による内部被ばく や トランス脂肪酸入りの食品 に比較すると大きな問題ではないように思えます。 それとも、問題から目をそらすためにあえて大きな問題にしているのでしょうか。

    脂身が好きな日本人のために牛肉を加工しても人体に害はおよぼさないものと思えます。

    何事も問題の本質を見極めて自分自身の頭で考えることが必用です。 流されるニュースを受け売りして考えなければ、日本が抱えている問題が見えなくなってしまうのではないでしょうか。

  • 将来の子どものために

    ある独身女性の方から 北海道の野菜はだいじょうぶでしょうか、高知の野菜はだいじょうぶでしょうか、秋田県のお米はだいじょうぶでしょうか とお問い合わせをいただきその都度お答えしています。

    これから子どもを生む世代の方は、注意しても注意しきれないくらい注意する必用があります。

    このような女性が将来生まれてくる子供たちの健康を守るものと思います。

  • 神奈川県産の牛乳

    横浜で目にする西日本の牛乳に”坊ちゃん牛乳”という愛媛県産牛乳があります。 値段は少し高めですが、入荷すると比較的早く売れてしまいます。

    また、淡路島牛乳という兵庫県淡路島産のものも目にします。

    実は、神奈川県産の地元牛乳の検査結果を見ると、検出限界値 1Bq/kg未満で実測値はでていませんので大丈夫のようです。 藤沢牛乳などいいものもありますので、目にされたらあーこれだとわかります。