• こしあぶら

    5/29 宮城県大崎市の「こしあぶら」 Cs134/137  計930Bq/kgが検出されています。

    (厚生労働省)

    大崎市は熱心に食品への放射性物質汚染を測定していらっしゃる自治体で、当会でも評価させていただいています。 野生の「こしあぶら」から高い数値が検出されましたが、土壌汚染が原因かと考えられます。 「こしあぶら」は山菜のひとつで、春先に食べごろとなるものですが、食べごろはいつになったら来るのでしょうか。

  • 地道な取り組み

    横浜市をはじめマイクロスポットの測定をおこなっています。 小学校や公園など子どもたちが集まる場所となっています。

    最新のデータを見ましても、屋根の側溝や雨樋の下などに高い数値が目立っています。

    関心が薄くならないように下記リンクをご覧ください。

    横浜市

    (横浜市教育委員会)

  • 測定器の種類で精度は違います

    横浜市民測定所が4月に測定した農産物で富山産の大豆でCs-137が検出されたデータがあります。 市民測定所ですので、一般の方々が持ち込んで測定を依頼するものです。

    5月のデータで神奈川産のタケノコから検出されていますが、富山産の水煮大豆で実測値がでています。 (大豆は富山産、海洋深層水は富山産とあります。)

    注意書きに天然放射性物質の影響で過大評価されている可能性があるとも記されていて、信頼性には欠くかもしれません。 測定器はNALシンチレーターですので、農家の方や家庭農園の方が持ち込んで測定するにはいいかもしれませんが、精度を求めるにはGe半導体測定器が必要です。

  • 自然放射能と人口放射能

    以前から カリウム40 とセシウム134/137の比較で問題ありとお伝えしていますが、その説明でいいビデオがありますのでその説明をリンクします。

    ご覧ください、子どもたちへの内部被ばくを避けるためには食べない・食べさせない・与えないです。

    ビデオ人口放射能は濃縮する

  • 東京都23区 清掃工場

    東京都の各ゴミ処理場では、焼却灰・飛灰・汚泥などの放射性物質の測定をおこない公表していますが、関心が低くなっていうようですのでコメントさせていただきます。

    飛灰で 世田谷、隅田、新江東、足立、新葛飾、江戸川の各清掃工場は4桁の値を検出しております。 女川のがれき受け入れは3月で終了していますが、受入れが終了しただけですのでまだ残っているのかもしれません。

    また、汚水処理で大田。多摩川、葛飾、江戸川で実測値が検出されています。

    詳細は下記のリンクをご欄ください。

    焼却灰(東京都)

    (ソース:東京都二十三区清掃一部事務組合)

  • アウターライズ地震

    地震国である日本では体に感じない地震も含めて、全国各地で起きているわけですが大地震はもう起きてほしくないというのが正直な気持ちです。

    地震は必ず5年以内くらいで大きな余震が起きるといわれていますが、先日の中国 四川地震は5年後に100km隣の場所で発生しました。 また、2004年スマトラ沖地震の余震は2012年12月に8年後に発生しました。

    専門家によると東日本沖地震の余震は必ず発生するので注意が必要だといわれています。 また、琉球大学の木村教授は独自の研究をされていますが、千葉北にエネルギーがたまていると公表されています。

    福島原発の核施設や使用済み核燃料に手をつけられない状態で、大地震が発生した際のリスク管理は必要です。 思考停止状態では何も行動をおこせないからです。

    読者の方は必ずその際の行動計画を立てておかれるようにと思います。

  • 内部被ばくの典型例

    今週 気になったニュースで40歳台の女優が心筋梗塞になられたというものです。 典型的な内部被ばくの症例となりますが、有名人なのでニュースになっているわけです。

    40歳以上の人なら誰でもなる可能性があると説明しているニュースを見ていて腹が立ちましたが致し方ありません。

    現在の放射性物質規制では、7-8Bq/kg前後の食べ物は流通していますので、そのような食品を食べ続ければ誰でも内部被ばくで病気になる可能性があるというのが正しい考え方です。

    一般の方々の心筋梗塞、心不全、脳梗塞の症例やしびれ、糖尿病など体調不良を訴える方々が増えていることを報道する機関はもちろんありません。

  • ぜんまい

    4/30 福島県 南相馬市産のぜんまいでは、210Bq/kg 測定されました。 住んでいいる皆さんには申し訳ないのですが、土壌汚染の影響からすると子どもだけでも避難していただきたいものです。

    生活力ある大人には選択権はありますが、生活力がない子どもたちには選択権はないのがかわいそうです。