• 輸入小麦 平均9.7%値上げ

    4月からの輸入小麦 5銘柄 平均9.7% 値上げが農林水産省より発表になりました。

    以前より 今春の値上げについては書かせていただいていましたが、値上げ率については11月中旬以降の円安が大きく影響しています。 一部の輸出企業のために円安円安とお祭り騒ぎをしていますが、輸入品は値上がりますので政府関係者やマスコミのしゃぎすぎはいかがなものかと思います。

    やはり、前項で書かせていただいた、カナダ産小麦 と 輸入粉ミルクを使って 「焼き立てパン」を家で焼いてお子様には食べまさせんましょう。

  • 焼き立てパン

    ご自宅で焼き立てパンをつくって食べてらっしゃるご家庭も多いかと思います。 焼き立てパンには、小麦粉、脱脂粉乳、イースト菌を使いますが、脱脂粉乳はどうされていますでしょうか。 オーストラリアやニュージランドでは良質の脱脂粉乳やフルミルクを製造・輸出していますが、日本ではなかなか手に入らないようです。

    TPP加盟ではいってくればいいのですが、だいぶ先のことになりそうです。

    読者の皆様はどうされていますでしょうか。

  • なぜ食べ物に気をつけるのか

    数十年も続いてしまう食べ物への放射能汚染 たとえ数ベクレルでも子どもたちには食べさせたくありません。なぜなら、ウクライナやベラルーシからの報告で子どもの子どもへ健康被害がおよんでいることがあります。(「食と暮らしの安全」) 当局はゲーム機器のやりすぎと避けているようですが、疑わしきは食べずが親の役目だと思います。

    当会推奨のシナプス・ウォーターが、九州のお米の限定募集を始められましたので、お申込みください。(3/9まで) 2011年より関東地方から関西地方まで広く会員様のご家庭で食べてらっっしゃいます。

    壱岐のお米

  • 忘れてはならないこと

    2011年秋に市民が横浜市で検査機関に依頼した側溝の土などからストロンチウムが検出され、その後 文部科学省が否定したことがありましたが忘れてはいけません。 なぜならその後 文部科学省は昨年7月にストロンチウムの飛散を認めていたからです。

    昨年 その検査機関の方と会話したことがあるのですが、ストロンチウム検出は間違いはなく揺るがないものだとおっしゃていました。

    また、昨年 海上保安庁の測定で東京湾の海底土からもストロンチウムが検出されていますし、やはり2011年3月の3号炉の爆発時の飛散だと考えられます。

  • 花粉の季節となりましたが

    2月にはいり花粉の季節にはいりました。 林野庁が調査した花粉に含まれる放射性物質は90,000Bq/kgで昨年の1/3とのことですが、調査したのは福島県のスギ花粉だけです。(2/8 林野庁)

    福島県で昨年の3/1といえ9万Bq/kgです。 今年の予報では、昨春の5-6倍といわれていますし、林野庁さん 長野県の値はなぜ測定しないのでしょうか? また、環境省は中国からのPM2.5には必死の対策(基準を超えると外出を控えるよう勧告など)をとるようですが、自国の放射能汚染対策は甘いのではないでしょうか。

    ちなみに、pM2.5は10年前から日本へ飛来していて今年が高いわけではないそうです。(九州大学 武村准教授)

    日本気象協会 花粉飛散マップを参考にしてください。

  • 「れんこん」について

    12月に栃木県 那須塩原産の「れんこん」で 国の規制値を超過したので出荷自粛になったことをご存じの方も少ないようですので、少しコメントさせていただきます。

    那須塩原では「なめこ」や「キノコ類」については、規制値越がでていましたが、「れんこん」については初めてのことで栃木県農業関係者も驚きをかくせません。 しかしながら、2011年12月に那須塩原産「干しれんこん」でCs-134/137計で82.46Bq/kg検出されていたことを思えば不思議なことではありません。(昨年11月 れんこん 9.2Bq/kg, 乾燥れんこん 16Bq/kg) (栃木県 那須塩原市)

    農家の方々へは充分な保証をしてあげていただきたいものです。

    なお、土壌汚染は数十年続くものでありますので、栃木県に限ったことではなく できるだけ土壌汚染の少ない地域の野菜を子どもたちへ食べさせないといけません。

  • フィプロニル とは

    今年にはいってから、中国産ウーロン茶から基準値を超えるフィプロニルが検出され、仙台検疫所、名古屋検疫所、東京検疫所で相次いで差し止め保管となっています。このうち名古屋分では、一部 流通していますのでお知らせしておきます。 スーパーによっては張紙がしてありますが、今のところ自主回収はされていないもようです。

    (販売分)

    商品:烏龍茶

    輸入者:有限会社 初台加工センター

    製造者:GUANGDONG TEA IMPORT AND EXPORT CO., LTD.


    フィプロニルとは、殺虫剤の成分の一種で残留農薬です。 日本での基準値は0.002mgですが、今回は0.005-0.009mgが検出されています。 今後は対象輸入会社の製品はロット全数検査となります。

  • 柑橘類 最新データ

    下記は千葉県が測定している柑橘類の実測値 一部です。 昨年 冷凍ミカンの給食食材で川崎市や横浜市で父兄が問題提起をおこなって、横浜市ではすべて廃棄しましたが、柑橘類は放射性物質の影響がでやすいようです。 産地である静岡県なども実測値を測定してほしいものですが、やはり しないのでしょうか。

    ちなみに、九州には、長崎に伊木力みかんや西海みかんというものがあります。

    産地 種類 公表日 Cs-134 Cs-137
    千葉県 臼井市 夏みかん 2月12日 14.2 22.5 36.7
    千葉県 印西市 はっさく 2月15日 <3.6 5 5
    千葉県 酒-井町 はっさく 2月15日 <3.5 7.99 7.99
    Bq/kg
  • 九州ラーメン

    ラーメンの小麦は輸入物がほとんどですが、スープについては地域によって様々のようです。 関東地方は主に鶏がらを使うようですが、九州地方は豚がらが主体です。

    そこで東京にある九州ラーメンのお店をご紹介したいと思います。 銀座にある 長浜ラーメンのお店「山ちゃん」、ラーメン1杯650円です。 材料は基本的に福岡から持ってきているようですが、ランチで無料のお米は不明です。 筆者はランチ時でも無料のライスは食べません。

    関東地方での外食メニューが限られてしまい、ラーメン、パスタ、産地がはっきりしているお米など内部被ばくを避ける毎日であります。

    また、とっておきの九州からの取り寄せシュークリームもご紹介したいのですが、殺到するとお店に迷惑がかかりますのでますので、お知りになりたい方はメールをくださいますようお願いします。

  • あごだし

    長崎県 平戸でみかける「あごだし」 3.11以降 関東のお店でもみかけますが、トビウオのだしです。 九州近海、日本海ではトビウオをいろいろな料理に使います。 ただし、平戸ではあごだしをスープに使った珍しいあごだしラーメンを食べることができます。

    今後 いくつか 輸入小麦が主体のラーメンについて書かせていただきます。