• サプリメントについて

    お問合せもありましたので筆者の家で食べているサプリメント(健康食品)の効能と思われるものを整理しました。

    わかりませんが今のところ家族全員が健康を保っています。

    サプリメント 健康食品で内部被ばくを予防
    McB-i ORAC値が高くDNA損傷を予防
    カルシウム/マグネシウム ストロンチウム予防
    ビタミンB12 赤血球の中のDNAの合成に必要な葉酸の働きを助ける補酵素の役割を担う
  • アメリカ産牛肉

    一昨年7月の牛肉への放射性物質 汚染発覚の際、米国食肉協会の会長が来日してにこにこしていたのを思い出します。

    2/1より米国産牛肉の輸入は20ケ月以下から30ケ月以下に緩和されることが昨日決まりました。昨年10月の食品案銭員会のパブリックコメントで、反対は98%にのぼっていましたが 意見件数は414件と非常に少なかったようです。 畜産業はアメリカの主要産業のひとつですので、米国食肉輸出連合会の事務所が日本にもあります。

    BSE,  放射性物質汚染 懸念があり 日本の読者のご家庭ではオーストラリア・ニュージランド産が多いと思いますが、外食産業ではアメリカ産牛肉は主流ですネ。

    http://www.americanmeat.jp/

    (全米食肉輸出連合会)

  • その後の牛乳 実測値

    牛乳への放射性物質汚染は、牧草を餌にしているものと考えられることは以前書かせいていていますが、その後 どうなっているかご存知でしょうか。

    実測値を公表していた宮城県大崎市ですが、平成24年4月4日以降は検出限界値を0.9-2.2へ上げて不検出 と公表されています。一方、岩手県は実測値で公表されていて今年1月21日公表分 雫石町産でCs-137 1.5Bq/kg というデータがあります。(12月度  八幡平市・洋野町・二戸市 分で実測値 1.3-1.7公表)

    1月度 測定されている自治体は、岩手県・秋田県・山形県・福島県・千葉県・宮城県・栃木県・埼玉県・茨城県・神奈川県・山梨県・徳島県 12自治体になりますが、東日本地区で誠意をもって実測値を公表している自治体は岩手県だけになってしまいました。 なんとなく岩手県を応援してくなる気分です。

    岩手県 担当の方 今後とも 実測値 公表でお願いします。

  • 大豆ちゃん 実測値

    大豆の実測値は福島県、宮城県、栃木県が測定されていますので、昨年11-12月分をまとめました。宮城県が25Bq/kg以下と公表している5件は実測値ではないため省略してあります。 栃木県は昨年8月より農家へ対して栽培方法を指導されたので、少ない値だったのかもしれません。

    公表日 産地 Cs-134 Cs-137
    H24.11.16 栃木県 那須塩原市 < 4.6 4.14 4.1
    H24.11.16 栃木県 那須町 6.37 15.0 21
    H24.11.21 宮城県 富谷町 26
    H24.12.20 栃木県 那珂川町 < 4.1 2.94 2.9
    Bq/kg
  • 徹底したリスク管理やっていますか

    昨日 30代女子アナウサーが若年性脳梗塞で休養にはいったというニュースをテレビでみました。 筆者の周りでも50代の方が脳梗塞になられていたので 気になっています。 また、そのニュースのアナウサー二人がお二人とも顔のほほが時々ジンジンするよなことをおしゃっていました。 寒い時に手足がジンジンすることは一般にありますが、ほほはどうなんでしょうか。

    筆者の家族は、ORACH値が高いMcB-i、マグネシウム/カルシウム、ビタミン12などのサプリメントで予防をしてます。また、お米・野菜は九州産のみ、肉はニュージランド、オーストラリア産、牛乳は阿蘇牛乳、バターはニュージランド産と徹底しています。

    油断大敵、備えあれば憂いなし、放射線管理地域でなくても口にするものはリスク管理徹底です。

  • 大手スーパーしっかりしろ!

    昨年1月にゼロベクレルを目指すとおっしゃていた大手スーパーですが、最近の測定値を見ても検出限界値は高いですね。

    昨年1/28 千葉産トマトで Cs-134 検出限界値 3.5で実測値 4.2を測定、Cs-137 検出限界値 3.8で実測値 8.0を測定しれ再検査と公表されてい以来 それぞれ2月には検出限界値を14と15にあげられ、最近では検出限界値は 7.3と5.3など一貫性がありません。

    検出せずと公表することを目的とせず、実測値を測定し消費者寄りの対応をしていただきたいものです。

    注) Ge半導体検出器 ガンマ線スペクトロメトリー手法の場合 測定時間を延ばせば検出限界値は下げられます。

  • 海外への脱出準備は

    3.11以降は食生活が変わってしまったという方々も多いかと思いますが、いっそすぐに海外へ あるいは 将来 海外へでてしまおうとう方々も増えています。

    その理由としては、原発のない国で伸び伸びと子どもを育てたい、このままでは子どもたちの遺伝子に与える影響に不安がある あるいは また 地震で再度事故が起きるのではという不安などなどです。 すぐに海外へ行ける方も 将来へ向けて準備する方も 海外に銀行口座を作るのが その準備段階といえます。

    シナプス・ジャパン,LLCでは 原発を含む 日本が抱えるリスクと海外預金口座開設やその維持・運用についてわかりやすくご説明されるセミナーを2/10(日) 東京駅近くで開催されます。 読者の方々もぜひお申込みください、事前申し込みで無料となります。

    下をクリック:

    海外預金セミナー

    お問合せは 当会ではなく、info@synapsejapan.net へ直接 どうぞ。

  • スローフードできますか

    数日前 中国のファーストフード向け食材業者が成長促進剤を使用していて謝罪するということがニュースになりましたが、ファーストフードは子どもたちが大好きです。

    過度のファーストフード摂取が人体に与える影響については、栄養不足、肥満や生活習慣病の原因になるのではという説があります。 日本人の食生活は、お米、魚、野菜 中心の食事からパスタ、肉類、乳製品なども加わりましたが数値的に見てみました。

    50年前と比較すると日本人の一人当たりの食生活では、お米は約半分、肉類は約4倍、牛乳・乳製品は約3.9倍、油脂類は2.6倍となっています。(北九州大学 国際環境工学部 調査)

    ファーストフードに慣れ親しんだ子どもたち(大人も含みます)は、ファーストフード摂取が生活習慣になってそこから抜け出すことは難しくなっています。幼いころから野菜を食べる習慣をつけておかないと、大きくなってからでは手遅れとなりかねませんよネ。

  • 過小評価ではないでしょうか

    国連機関からの中間発表でも指摘されていますが、弘前大学の発表記事はいかがなものかと思ってしまいます。

    「被ばく線量が増えればリスクは増えるが、健康的な影響は極めて小さいのではないか」とは科学的な根拠を示してほしいものです。

    http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130112t63012.htm

    ( 河北新報 )

  • 食の安全・安心セミナー

      千葉県 流山市で1/26(土) 食の安全・安心セミナーが開催されます。 主催は、内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省、農林水産省、流山市です。 筆者は昨年 食品安全委員会の方の話をすでにお聞きしていますが、説明の中でセシウム134/137とカリウム40を同列で比較されている点が科学的ではないと判断しております。 主催者によっては、内部被ばくについて過小評価されていますが、いろいろな見解があるのは当然です。 

    当サイトの見解につきまして詳しくは2012年7月5日の記事を参照ください。(右上の検索から”カリウム40″といれていただければ表示されます)