• ハプニングがあっても

    今日はアカデミー賞の授賞式があり日本でもライブでその模様を観ることができました。作品賞の授賞式でウォーレン・ビューティーが封筒を開けすぐに発表せず、何回か間を置き「La La Land」と発表、関係者が壇上に上がり受賞のスピーチを始めたところ、封筒を渡し間違えたことが発覚しました。 作品賞受賞は「Moon Light」と訂正発表があり大きなハプニングとなりました。 スピーチ修了後に、そしてすぐに司会者がこれは私の責任だと弁明しライブ中継は終りましたが、スタッフが間違えて回収済みの主演女優賞の封筒を間違えて渡したことがその原因だったようです。

    責任を明確にする姿勢に関心しましたが、「La La Land」関係者は驚き落胆したことでしょう。 ただ、監督賞、主演女優賞、美術賞、撮影賞、歌曲賞を受賞しています。 ハリウッドを舞台とした夢物語のミュージカル作品で初日から多くの観客を集めている作品です。 ミュージカルをたくさん観ている方には物足りない映画かもしれませんが、作品としては優れた映画だと思います。

    注) 何事にもあいまいな日本と比べて、責任を明らかにする姿勢を見習うべきだと思い記事にしました。

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  • 不思議な国 日本?

    よく火葬場がいっぱいで5日から10日待たないといけないとテレビなどで報道されています。昨年10月にはテレビ東京系列のWBSで、数日前にはテレビ朝日系列のテレビタックルでも特集されています。 数日から10日も待たされるので専用ホテルまで登場したというから驚きです。

    いつのまにか多死社会到来と報じられていますが、本当にそうなんでしょうか? 1947年から1949年まで生まれた団塊世代は、まだ67歳から69歳とほぼ準現役世代と言え、そのようなことはまだ先々の話になります。

    厚生労働省の人口動態統計データをみるかぎり、亡くなる方が特に増加しているのは80才以上の方々です。

    なお、大阪などの関西圏で火葬場を待たないといけないという話はほとんど聞いたことはありませんので、関東などでの特徴のようです。

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  • 「知らぬが仏」では済まされぬ

    中国駐日大使館は2/12に在日中国人や訪日予定の国民向けに注意を呼び掛けています。いわゆる「日本への渡航注意」です。 背景にあるのは、福島第一原発2号炉の格納容器内で高い放射線水量を推定したという今月初旬の日本の報道を受けたものです。

    日本国民はそんなこと知る由もなく日常生活を続けていますが、海外の目は厳しいようです。中国外交部の定例記者会見でもコメントをだしています。 日本への渡航注意ということは、渡航する際には福島第一原発の現状を認識したうえで行動するようにということらしく日本には厳しい目が向けられています。

    日本には「知らぬが仏」という諺がありますが、中国にはそういう諺はないようです。

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  • 都内の放射線測定(1月)

    不定期で実施しています 放射線測定を1月に東京都内 各地で行いました。

    自然放射性物質の値も含んでいますので、値の絶対値ではなく相対的な見方をしていただくといいと思います。比較的 高い場所は 東京駅 や 後楽園 と なっていますが、東京駅は屋外 丸の内 北口付近ですので朝夕は通勤客で人通りが多いところですが緑が多い皇居が近くにあることが影響しているのかもしれません。 また、小石川後楽園は日本庭園で緑が多い場所です。また、予想に反して秋葉原の値が低かったことは興味深い結果でした。 (測定器はRADIXを使用)

    場所 最高値 最低値 測定箇所
    日比谷 0.12 0.09 室内
    東京駅 0.16 0.14 野外(丸の内北口)
    自由が丘 0.11 0.1 室内
    飯田橋 0.11 0.09 屋外(駅ホーム)
    東中野 0.11 0.08 電車内
    後楽園 0.15 0.12 屋内(小石川後楽園)
    秋葉原 0.07 0.02 駅ホーム
    羽田 0.1 0.07 室内(第二ターミナル)
    μSV/h

    注) 2/4  飯田橋の値を修正

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  • 日々おかしいですね

    日常化しつつある車の暴走事故ですが、今日は中野駅でタクシー暴走事故が起きました。運転手の方は気を失っていたと証言がありますが、持病の疑いでの方向で報道されています。
    私たちはこのような事故が他国では常態化していないことに気付くべきかもしれません。

    また、今日は乗客同士がタックル喧嘩となり電車が遅延し混乱するということも田園都市線でおきています。
    Twitterで詳細をアップしてくれる市民が多くいますので、テレビなどよりかなり早く状況を知ることができる時代です。

    なお、随分前から気づいていることにガン保険の保障内容が数年前から変わっていることがあります。これは別の機会に掲載しましょう。

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  • 汚泥のその後

    下水処理場の汚泥をみれば雨水に含まれる放射性物質のことがわかります。
    今回は東京都の最新の汚泥焼却灰をみてみます。12月15日から27日までに都内に11ケ所ある下水処理で採取された試料を測定しています。

    福島原発由来と考えられるCs-134だけでみますと、江戸川区臨海町 110Bq/kg、板橋区 新川岸 60Bg/kg、江東区新砂 48Bq/kg、府中市小柳町 39Bq/kg、大田区城南島 31Bq/kg、国立市泉 29Bq/KG、八王子市小宮町 21Bq/kg 清瀬市下宿 21Bq/kgの実測値となっています。なお、未検出は 稲城市大丸 <22Bq/kg、昭島市宮沢 <20Bq/kg 日野市石田 <15Bq/kgの三か所です。

    そんな中府中市小柳町の下水処理場からはヨウ素131が23Bq/kg 測定されています。

    焼却して濃縮しているとはいえ、雨水に放射性物質が含まれてるわけで、雨降りの天気では外出時は濡れないようにしたほうがいいかもしれません。

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  • まだお正月なんですが………

    今日1/7は北松戸駅で運転士の眠気から電車がオーバーラン、目黒の山手通りでは車が暴走し6台に衝突と おや?思うことが起きました。 電車の運転士は眠気を感じてしまった、車の運転手はもうろうとしていたと証言があります。
     以前もお伝えしていますように動脈硬化によって突然の眠気や意識を失うことがわかっています(ガテンで特集)が、今回はどうなんでしょうか。 これ以上報道されることはないと思いますが自分が気を付けていても、暴走した車の被害にあってしまうなどの注意を払っておく必要があるようです。

     筆者が知っているかぎりわかっているのは、チェリノブイリ事故後のウクライナ共和国でこのような自動車事故が多発したということです。

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  • 天然成分100%のシャンプー

    過度の農薬、遺伝子組み換え飼料、遺伝子組み換えコーンスターチを使用した発泡酒、トランス脂肪酸を使用した食品などなど食の安全上 知らない方々が多いのが実情です。気にしなければそれで済むのかもしれませんが、親世代が気にしないために、子どもたちに予期しない影響を与えるかもししれません。
    また、洗剤、石鹸やシャンプーなどには石油由来の物質が使用されているのが一般的です。肌が弱い人にとっては石油系界面活性剤の一部が肌によくないことはよく知られています。 筆者もこれらのシャンプーや洗剤で頭皮や肌を痛めてしまった経験があります。これらは石油系界面活性剤により肌の角質が壊れてしまうことになったからでしょうか? 肌が強い方々は何ともないようですが、肌が弱い人にとっては悩みの種です。また、シリコン(ケイ素化合物)系シャンプーが体にとって良いのか良くないのかは議論が分かれることでもあります。

    しかしながら、天然成分のシャンプーは泡立ちがよくない、高いという印象があるのも事実です。
    そこでいろいろ捜してみたのですが、九州 福岡の「さくらの森」という会社がハーブ系天然成分100%のシャンプーを開発・販売しているのがわかりました。この製品のいいところは熊本県阿蘇のハーブを使用していることで、放射性物質汚染の心配も要りません。
    筆者と同じような悩みを抱えてらっしゃる方 や お子さまには石油由来系製品を避けてナチュラルな生活を基本とされることをお勧めします。

    【下記をクリックして購入すれば半額で購入できます】


  • 新年のご挨拶

    新年あけましておめでとうございます。

    今年は東日本大震災から7年目、また、昨年はその余震と思われる地震も発生しています。 大地震の対策にも気をつけていきましょう。

    なお。昨年12月には横浜市の検査で群馬県製造(福島産生乳?)の牛乳から1.3Bq/Kgのセシウム137の実測値が確認されています。 原因として考えられるのは、農林水産省の指導にもかかわらず乳牛に放置中のわらを餌として与えたか、餌そのものに放射性物質が含まれていたかが考えられます。

    読者の方々は食品・飲料水の選択には細心の注意を払われているかと思いますが、今年から当サイトが推薦する食品・飲用水・浄水器などをご紹介していく予定です。

  • 海中、海洋土の放射性物質

    海上保安庁が1980年以降実施している、日本近海および海底土の放射性物質の測定結果というのがあります。

    全般にいえるのは、日本近海の海中のセシウム137は2012年以降低下していて、一方、海底土のセシウム137は2011年以降は高止まりしていることです。

    また、仙台沖の海中のセシウム137(2015年330bg/kg)は対地域より高く、セシウム134も実測値82bg/kg(2015年)が確認できることから放射性物質の漏洩が続いていることがわかります。このセシウム134ですが、東京湾や新潟沖でもそれぞれ3.5bq/kg,0·6bq/kgと実測値が確認できます。

    もともと米中ソの大気圏での原爆や水爆実験で汚染されている海洋ですが、福島原発事故の影響もデータに表れています。今後、ストロンチウム90についても見ていきたいと思っています。

    日本では海上保安庁からこのような客観的なデータが公開されていますが、ほとんど話題にはならないようです。