• 日本食品の撤去騒動

    食の安心・安全という観点で「豊洲市場」への移転問題が議論されているようですが、お隣中国では日本からの輸入食品の安全性の問題が騒動になっているようです。

    事の発端は、先週3/15の消費者保護番組で取り上げられた輸入禁止食品が流通していると取り上げられたことです。中国では原発事故以降は10都県の食品を全面輸入禁止措置をとっています。

    番組放送後、イオンやセブンイレブンから日本食品の撤去が行われているようです。 日本の報道では日本を擁護しがちな内容が多かったので少し解説したいと思います。 昨年12/8の「上海のお母さんたち」で書かせていただきていますように、中国のお母さんたちの消費者団体により日本からの輸入食品が放射能汚染の可能性があるとして、反対運動を行っています。3/15の番組はこのような背景もあって、一部輸入禁止の食品が偽装されて並んでいるのではというものです。中には産地と本社所在地を混同してというものもありそうですが、本質は日本での産地表示の上に輸入業者のラベルが貼られているので消費者が産地を確認しにくいということです。

    この番組では数年前にファーストフード向けのチキンが清潔に製造されていないことを取り上げた番組で、日本向けは別製造ラインだったにもかかわらずになり売り上げが落ちたという経緯もあります。

    なお、今回の問題について上海に住んでいる邦人に確認してみましたが、上海のセブンイレブンではそう問題にはなっていないようだと返信がありました。

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  • Premium Mcb いいようです

    筆者の知り合いが大腸がんになったり、心臓の病気で手術したり、突発性難聴になったり、あるいは糖尿病になったりと深刻な状況となっています。 皆さん40代、50代ですので若いといえば若いのですが、今後とも心配は絶えません。

    そういえば筆者も2012年6月頃 頭痛、首筋の痛み と 手足の痺れにみまわれました。 病院にいきMRでの骨髄検査ましたが原因不明で、血液検査に甲状腺値の測定も追加してもらいました。

    筆者は2011年秋以降毎日Mcb-iというサプリメントを飲んでいたのですが、それは抗酸化作用が強いことをデータが示していたからです。そのかいあってかその後異常はなくなり今日に至っています。 開発元の会社によると小腸の働きが活性化することが健康にいいそうですが、筆者の経験では抗酸化作用で被ばくにも効果があるのではというのが感想です。

    そこでそのサプリメントを扱っているシナプス・ジャパンとのコラボで「個人による販売店」を期間限定で募集します。 お知り合いににも個人で販売いただくことをお勧めしますが、ご自身やご家族も飲んでいただくことができます。 Premium Mcbはひと箱9,950円しますが、販売店になっていただくことでロットで販売店価格で購入いただけます。

    ご関心ある方はメール(info@synapsejapan.net)で”Mcb販売店”でお問合せ下さい。 (募集は5組のみ 3/24(金)までの期間限定ですのでお早めに)

  • 放射性物質検査済みの九州壱岐のお米

    福島原発事故から早や7年目になろうとしていますが、政府による原子力緊急事態宣言は解除されないまま続いています。 日頃から食べ物に気を付けて内部被ばくを避けている方々とそうでない方々の差はあるのでしょうか?

    毎日食べるお米については細心の注意を払っている方々は多いようですが、当サイトのスポンサーによりますと放射性物質検査済みの九州壱岐のお米「こしひかり」の下半期(3月-8月)の枠が3名だけ空いているとのことです。

    3月15日からの出荷にあわせて3月9日(木)まで募集中ですの、ご希望の方は下記よりお申し込みください。

    壱岐のお米「こしひかり」

  • マヨネーズ買う場合にも

    マヨネーズを買おうとスーパーで手に取って見ていたのですが、A社の卵は特定の産地産だと明記してあったことです。

    具体的には卵産地は、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、京都府、岡山県、広島県の5府県だということです。

    卵の産地全国順位は 茨城県、千葉県、鹿児島県がベスト3でこの3県で約21%をしめています。 ちなみに、愛知県 4.6%、岐阜県 2.8%、三重県 3.3%、新潟県 4.4%、京都府 1.1%、岡山県 5.0%、広島県 5.3%です。 製造工場が三重県にあるために5府県になっているようですが、関東や南東北ははいってないようです。

    なお、ケチャップを買う場合はマヨネーズより難しいと感じてます、読者の皆様はいかがでしょうか?

    注) 2014年のシェア・順位

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  • 問題の本質は有毒物質検出ではないようです(豊洲市場移転問題)

    東京都の豊洲市場からベンゼンなどの有毒物質が検出され騒動になっていますが、この土地がどういう土地であったかを考えれば驚くには値しないようです。

    専門家によれば、東京ガスがメタンガスを採取していたところで、メタンガスは高圧下では水に溶けているため製造過程でベンゼンなどの物質が生成されていたのです。 これらの物資を地下に廃棄していたために、ベンゼン、シアン、ヒ素が地下水に含まれていても想定外のことではないそうです。

    問題は、関係者は危険性を知っているこのような土地に食の台所である築地市場の移転を決めたのかにあります。

    今後の解決策ですが、1) 危険性を理解したうえで豊洲移転を決定する。 2)豊洲移転は白紙に戻し、築地市場のままにする。 3)豊洲移転は白紙に戻し、代替地を検討する。 などが考えられます。

    いずれにしましても、経済的合理性だけでは移転も進められませんが、現時点 移転延期の状態となています。
     
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  • 食の安全 後進国ではないですか?

    アメリカではFDAの決定によって2018年6月から全面規制となるトランス脂肪酸ですが、日本ではどうするんでしょうか?
    菓子パンメーカー や ファーストフードチェーンではトランス脂肪酸の低減化に取り組んでいるようです。トランス脂肪酸ゼロにできない理由には、アメリカ国内で進むNONトラン脂肪酸油が遺伝子組換え種子利用の油であることも影響しているようです。
    注)FDA(アメリカ食品医薬品局)はトラン脂肪酸が心臓疾患を引き起こす原因として全面規制を決めています。

     そんな中表示義務がない日本と違って近隣諸国では表示義務があることはあまり知られていません。
     韓国では100g中0.5g未満の場合に「低トランス脂肪酸」と表示できます。台湾では100g中0.3gを超えない場合に0gと表示できます。(乳児用は対象外) 香港では100g当り0.3g以下でトランス脂肪酸フリーを表示できます。
     また、中国では2013年から100g中0.3g以下の場合 トランス脂肪酸を含まないと表示できるようにしました。(ソース:農林水産省より 表記は個体食品についてのみ)

     日本では農林水産省の指針が、「日本人の大多数はトランス脂肪酸摂取量がWHOの目標を下回っているので、通常の食生活では健康への影響は小さい」 などとなっているための各社トランス脂肪酸フリーへの取り組みに力強さは感じられません。

     日本でトランス脂肪酸に関して表示義務がないことは、日本は食の安全後進国といっても過言ではないでしょう。
      
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  • まだお正月なんですが………

    今日1/7は北松戸駅で運転士の眠気から電車がオーバーラン、目黒の山手通りでは車が暴走し6台に衝突と おや?思うことが起きました。 電車の運転士は眠気を感じてしまった、車の運転手はもうろうとしていたと証言があります。
     以前もお伝えしていますように動脈硬化によって突然の眠気や意識を失うことがわかっています(ガテンで特集)が、今回はどうなんでしょうか。 これ以上報道されることはないと思いますが自分が気を付けていても、暴走した車の被害にあってしまうなどの注意を払っておく必要があるようです。

     筆者が知っているかぎりわかっているのは、チェリノブイリ事故後のウクライナ共和国でこのような自動車事故が多発したということです。

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  • ドーナツ食べてますか?

    外食時に食べ物に気をつけてらっしゃる方は、パスタ、パンなどを好んで選ばれると思います。

    そんな中 1/3にクリスビー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店が閉店となりました。2006年に開業したお店にはいつも行列ができていましたが、最近ではまばらなお客さんだったようです。筆者は2007年-2008年当時 新宿に毎週行くことがありましたが、朝一番に行かないと行列となっていた記憶があります。当時、20代の女性たちは「並ぶと1個数もらえるのよ」と話していたものです。ただ、男性にとっては甘すぎてリピートする気分にはなれないなという印象を受けたものです。

    では、何故人気のドーナツ店が流行らなくなってきたのでしょう。健康志向に加えおそらく若い女性の懐具合も関係しているのかもしれません。日本のドーナツ店は1個100円強ですが、1個200円台のドーナツを好んで買わなくなったのかもしれません。(当時は客層の7割が20-30代の女性でした)

    なお、クリスビー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは三大都市圏に集中させて大人の雰囲気の店作りで、甘さ控えめのドーナツを提供していく戦略に変更されるそうです。新しいお店もできていますので立ち寄ってみたいと思っています。

    注)日本では多くのファーストフード同様にトランス脂肪酸素を使用と考えられます

     

     

  • 食中毒を避けるには

    急性胃腸炎の流行については以前お伝えしましたが、特にノロウィルスによるものはとどまるところを知りません。山形、宮城、埼玉、東京、三重、宮崎、福井、神奈川、千葉、富山、静岡、愛知では患者数が多いようです。

    手洗いや消毒で防止できるといわれていますが、外食時に感染するケースが見受けられます。銀座の高級レストランの食中毒は調理時に混じったとなっています、また、牡蠣などの二枚貝に感染するケースは多いと聞きます。

    外食時には生物を避けるというのが対策になりますが、私たちの免疫力が低下しているのでしょうか?

  • ツンツンしたら器物破壊罪

    先日、愛知県のコンビニで熱いおでんをつついた男性が威力業務妨害の疑いで逮捕された事件がありました。コンビニとしては商品が売れなくなる可能性がありますので。、当然の措置です。ただ、器物破壊罪の可能性もあります。

    この器物破壊罪ですが、焼きたてパン屋やスーパーなどでパンやお惣菜を触ったりして売り物にならなくしてしまう場合にも適用されますので注意が必要です。その昔「タンポポ」(伊丹十三監督)という映画でおばあちゃんが“あんパン“をつついては逃げ回るシーンがありました。あんパンなど柔らかいものを見ると触って見たくなる心理があるようですが、触って買わないと他のお客様が購入を避けますし商品価値を下げてしまいます。小さいお子さんがやってしまいそうですが、14歳以下は罪を問われないため親に賠償責任がでてきます。

    では、果物や野菜を触っては鮮度を確かめる場合はどうなんでしょう。これは常識の範囲でならだじょうぶそうです。

    しかしながら、ガイガーカウンターを用いて野菜や果物の値を測定するのはどうなんでしょうか。次回 関連する情報をお伝えしたいと思います。