• ハプニングがあっても

    Posted on 2月 27th, 2017 admin No comments

    今日はアカデミー賞の授賞式があり日本でもライブでその模様を観ることができました。作品賞の授賞式でウォーレン・ビューティーが封筒を開けすぐに発表せず、何回か間を置き「La La Land」と発表、関係者が壇上に上がり受賞のスピーチを始めたところ、封筒を渡し間違えたことが発覚しました。 作品賞受賞は「Moon Light」と訂正発表があり大きなハプニングとなりました。 スピーチ修了後に、そしてすぐに司会者がこれは私の責任だと弁明しライブ中継は終りましたが、スタッフが間違えて回収済みの主演女優賞の封筒を間違えて渡したことがその原因だったようです。

    責任を明確にする姿勢に関心しましたが、「La La Land」関係者は驚き落胆したことでしょう。 ただ、監督賞、主演女優賞、美術賞、撮影賞、歌曲賞を受賞しています。 ハリウッドを舞台とした夢物語のミュージカル作品で初日から多くの観客を集めている作品です。 ミュージカルをたくさん観ている方には物足りない映画かもしれませんが、作品としては優れた映画だと思います。

    注) 何事にもあいまいな日本と比べて、責任を明らかにする姿勢を見習うべきだと思い記事にしました。

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  • 不思議な国 日本?

    Posted on 2月 20th, 2017 admin No comments

    よく火葬場がいっぱいで5日から10日待たないといけないとテレビなどで報道されています。昨年10月にはテレビ東京系列のWBSで、数日前にはテレビ朝日系列のテレビタックルでも特集されています。 数日から10日も待たされるので専用ホテルまで登場したというから驚きです。

    いつのまにか多死社会到来と報じられていますが、本当にそうなんでしょうか? 1947年から1949年まで生まれた団塊世代は、まだ67歳から69歳とほぼ準現役世代と言え、そのようなことはまだ先々の話になります。

    厚生労働省の人口動態統計データをみるかぎり、亡くなる方が特に増加しているのは80才以上の方々です。

    なお、大阪などの関西圏で火葬場を待たないといけないという話はほとんど聞いたことはありませんので、関東などでの特徴のようです。

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  • 「知らぬが仏」では済まされぬ

    Posted on 2月 17th, 2017 admin No comments

    中国駐日大使館は2/12に在日中国人や訪日予定の国民向けに注意を呼び掛けています。いわゆる「日本への渡航注意」です。 背景にあるのは、福島第一原発2号炉の格納容器内で高い放射線水量を推定したという今月初旬の日本の報道を受けたものです。

    日本国民はそんなこと知る由もなく日常生活を続けていますが、海外の目は厳しいようです。中国外交部の定例記者会見でもコメントをだしています。 日本への渡航注意ということは、渡航する際には福島第一原発の現状を認識したうえで行動するようにということらしく日本には厳しい目が向けられています。

    日本には「知らぬが仏」という諺がありますが、中国にはそういう諺はないようです。

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  • マヨネーズ買う場合にも

    Posted on 2月 9th, 2017 admin No comments

    マヨネーズを買おうとスーパーで手に取って見ていたのですが、A社の卵は特定の産地産だと明記してあったことです。

    具体的には卵産地は、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、京都府、岡山県、広島県の5府県だということです。

    卵の産地全国順位は 茨城県、千葉県、鹿児島県がベスト3でこの3県で約21%をしめています。 ちなみに、愛知県 4.6%、岐阜県 2.8%、三重県 3.3%、新潟県 4.4%、京都府 1.1%、岡山県 5.0%、広島県 5.3%です。 製造工場が三重県にあるために5府県になっているようですが、関東や南東北ははいってないようです。

    なお、ケチャップを買う場合はマヨネーズより難しいと感じてます、読者の皆様はいかがでしょうか?

    注) 2014年のシェア・順位

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  • トランス脂肪酸ゼロの食パン

    Posted on 2月 4th, 2017 admin No comments

    今日はトランス脂肪酸の話題をひとつあげてみたいと思います。

    パン業界にはアメリカのトランス脂肪酸規制決定の影響か、乳化剤を使用していないことを表記した食パンが数多く店頭に並ぶようになっています。しかしながら、マーガーリンを使用しているなどトランス脂肪酸ゼロとはいかないのが実態です。これらは消費者が柔らかいパンを志向していること また、菓子パンでは乳化剤を使用せざるえないことなどがあると考えられます。

    そんな中、イオンが販売するTOP VALUE グリーンアイの食パン「パン・ド・ミ」は、オリーブオイルを使用することでマーガリン、乳化剤未使用をうたっています。 つまり、トランス脂肪酸ゼロの食パンを実現したわけです。 イオンやイオン系列のスーパーで販売しているますが、トランス脂肪酸に注意を傾けるような宣伝はしていないため静かなブームになるかもしれません。

    (写真はパン・ド・ミ)

     

     

     

     

     

     

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  • 都内の放射線測定(1月)

    Posted on 2月 1st, 2017 admin No comments

    不定期で実施しています 放射線測定を1月に東京都内 各地で行いました。

    自然放射性物質の値も含んでいますので、値の絶対値ではなく相対的な見方をしていただくといいと思います。比較的 高い場所は 東京駅 や 後楽園 と なっていますが、東京駅は屋外 丸の内 北口付近ですので朝夕は通勤客で人通りが多いところですが緑が多い皇居が近くにあることが影響しているのかもしれません。 また、小石川後楽園は日本庭園で緑が多い場所です。また、予想に反して秋葉原の値が低かったことは興味深い結果でした。 (測定器はRADIXを使用)

    場所 最高値 最低値 測定箇所
    日比谷 0.12 0.09 室内
    東京駅 0.16 0.14 野外(丸の内北口)
    自由が丘 0.11 0.1 室内
    飯田橋 0.11 0.09 屋外(駅ホーム)
    東中野 0.11 0.08 電車内
    後楽園 0.15 0.12 屋内(小石川後楽園)
    秋葉原 0.07 0.02 駅ホーム
    羽田 0.1 0.07 室内(第二ターミナル)
    μSV/h

    注) 2/4  飯田橋の値を修正

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  • 日々おかしいですね

    Posted on 1月 19th, 2017 admin No comments

    日常化しつつある車の暴走事故ですが、今日は中野駅でタクシー暴走事故が起きました。運転手の方は気を失っていたと証言がありますが、持病の疑いでの方向で報道されています。
    私たちはこのような事故が他国では常態化していないことに気付くべきかもしれません。

    また、今日は乗客同士がタックル喧嘩となり電車が遅延し混乱するということも田園都市線でおきています。
    Twitterで詳細をアップしてくれる市民が多くいますので、テレビなどよりかなり早く状況を知ることができる時代です。

    なお、随分前から気づいていることにガン保険の保障内容が数年前から変わっていることがあります。これは別の機会に掲載しましょう。

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  • 問題の本質は有毒物質検出ではないようです(豊洲市場移転問題)

    Posted on 1月 16th, 2017 admin No comments

    東京都の豊洲市場からベンゼンなどの有毒物質が検出され騒動になっていますが、この土地がどういう土地であったかを考えれば驚くには値しないようです。

    専門家によれば、東京ガスがメタンガスを採取していたところで、メタンガスは高圧下では水に溶けているため製造過程でベンゼンなどの物質が生成されていたのです。 これらの物資を地下に廃棄していたために、ベンゼン、シアン、ヒ素が地下水に含まれていても想定外のことではないそうです。

    問題は、関係者は危険性を知っているこのような土地に食の台所である築地市場の移転を決めたのかにあります。

    今後の解決策ですが、1) 危険性を理解したうえで豊洲移転を決定する。 2)豊洲移転は白紙に戻し、築地市場のままにする。 3)豊洲移転は白紙に戻し、代替地を検討する。 などが考えられます。

    いずれにしましても、経済的合理性だけでは移転も進められませんが、現時点 移転延期の状態となています。
     
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  • 汚泥のその後

    Posted on 1月 12th, 2017 admin No comments

    下水処理場の汚泥をみれば雨水に含まれる放射性物質のことがわかります。
    今回は東京都の最新の汚泥焼却灰をみてみます。12月15日から27日までに都内に11ケ所ある下水処理で採取された試料を測定しています。

    福島原発由来と考えられるCs-134だけでみますと、江戸川区臨海町 110Bq/kg、板橋区 新川岸 60Bg/kg、江東区新砂 48Bq/kg、府中市小柳町 39Bq/kg、大田区城南島 31Bq/kg、国立市泉 29Bq/KG、八王子市小宮町 21Bq/kg 清瀬市下宿 21Bq/kgの実測値となっています。なお、未検出は 稲城市大丸 <22Bq/kg、昭島市宮沢 <20Bq/kg 日野市石田 <15Bq/kgの三か所です。

    そんな中府中市小柳町の下水処理場からはヨウ素131が23Bq/kg 測定されています。

    焼却して濃縮しているとはいえ、雨水に放射性物質が含まれてるわけで、雨降りの天気では外出時は濡れないようにしたほうがいいかもしれません。

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  • 食の安全 後進国ではないですか?

    Posted on 1月 10th, 2017 admin No comments

    アメリカではFDAの決定によって2018年6月から全面規制となるトランス脂肪酸ですが、日本ではどうするんでしょうか?
    菓子パンメーカー や ファーストフードチェーンではトランス脂肪酸の低減化に取り組んでいるようです。トランス脂肪酸ゼロにできない理由には、アメリカ国内で進むNONトラン脂肪酸油が遺伝子組換え種子利用の油であることも影響しているようです。
    注)FDA(アメリカ食品医薬品局)はトラン脂肪酸が心臓疾患を引き起こす原因として全面規制を決めています。

     そんな中表示義務がない日本と違って近隣諸国では表示義務があることはあまり知られていません。
     韓国では100g中0.5g未満の場合に「低トランス脂肪酸」と表示できます。台湾では100g中0.3gを超えない場合に0gと表示できます。(乳児用は対象外) 香港では100g当り0.3g以下でトランス脂肪酸フリーを表示できます。
     また、中国では2013年から100g中0.3g以下の場合 トランス脂肪酸を含まないと表示できるようにしました。(ソース:農林水産省より 表記は個体食品についてのみ)

     日本では農林水産省の指針が、「日本人の大多数はトランス脂肪酸摂取量がWHOの目標を下回っているので、通常の食生活では健康への影響は小さい」 などとなっているための各社トランス脂肪酸フリーへの取り組みに力強さは感じられません。

     日本でトランス脂肪酸に関して表示義務がないことは、日本は食の安全後進国といっても過言ではないでしょう。
      
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