"食物連鎖"の危機から子どもたちを守りましょう
Save The Children-
野菜の取り扱い
Posted on 5月 19th, 2012 No comments大手スーパーを中心に西日本の野菜を取り揃えたり、独自検査で関東地方の野菜を選別するところもあったりと関東地方の方々の野菜の買い方は以前よりよくなってきたようです。 しかしながら、店舗を回って探し回ったりする手間や割高かなと思いつつ買わなくてはならならないのが現状のようです。
一方でまったく気にせず購入されている方々もいらっしゃるのも事実でもあります。 東京都の水道水には微量ながらいまだセシウム134/137が含まれていることも公表(1-3月 0.0032-0.0039Bq/kg)されていますので、お子様を持ちのご家庭は各自が気をつける意外に対策はないようです。
また、野菜も遠方の九州産を食べるに限りますが、輸送費を含めると価格が割高になってしまうという悩みがつきません。 関東地方で九州産野菜を入手したいがと悩んでいらっしゃる方はシナプスさんのクール便対応を試したらよろしいかもしれません。 (当サイト経由の方は会費免除とのことです)
http://www.synapse-water.com/products/list.php?category_id=18
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レーズンパン
Posted on 5月 18th, 2012 No commentsパン好きの方々には親しまれている焼きたてパンのお店、麻布十番の”モンタボー”ではカリフォルニアレーズンを使ったぶどうパン(レーズンパン)が並んでいます。 ぶどうパンにはカリフォルニア産レーズン使用と明記されているのが、安心感を持ていますが日本のレーズンの約80%はカリフォルニア産のようです。
このカリフォルニアレーズンキャンペーンを仕掛けているのはカリフォルニアレーズン協会で、もっとカリフォルニアレーズンを食べてくださいというキャンペーンのようです。
ちなみに、北海道産ミルクパンも並んでいます。(こちらは 北海道産というだけでは?です)
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市民測定所
Posted on 5月 16th, 2012 No comments各地で開設されている市民測定所ですが、チェリノブイリ事故以降 ドイツをはじめ欧州各国で行われた活動です。 傾向としては、自治体開設の測定はスクリーニング測定や測定限界値がやや高め、市民測定所は限界値は低く測定しているという印象です。
なかでも、昨年11月から開設されている横浜市民測定書は、自然界の放射性物質 カリウム40も測定公表されています。
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TPPと輸入バター
Posted on 5月 14th, 2012 No comments原発事故以降、輸入バターを探したがなかなか売っていないのでなぜーと思われた方々も多いと思います。 先日訪れた香港では、中国産に並んでニュージランド製バターは日本円で約440円で並んでいます。
日本の場合、国産畜産農家、国産産乳製品製造および販売者を保護、育成する目的もあり、約35%の従価税が加算されます、また、農畜産業振興機構へマークアップとして1kgあたり806円がかかります。
つまり、輸入品が入り込む余地はないわけです。 一方、TPPではこのような関税を撤廃し、国産品と輸入品は同等の競争を行って消費者が商品を選択することになります。 生産者団体がTPPに反対するのは、良質なニュージーランドやオーストラリアのバターなどの乳製品に負けてしまう懸念をしているからです。
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仕入れ済み冷凍みかん60万個
Posted on 5月 12th, 2012 No comments5/10横浜市教育委員会はみかんを給食に使用しない判断をおこなっていますが、解決していない課題が残っています。 保管してある冷凍みかん60万個をどうするかです。 保護者の声に押されて判断したと横浜市長は述べていますが、川崎市と違って放射性物質の測定結果は公表されていないようです。
まず、測定を行ってから廃棄するか、給食以外の別の使用方法を検討するかという課題は残ったままです。
【神奈川県産冷凍みかんのセシウム検出値(最大値)】
川崎市 9.1Bq/Kg
横須賀市 6.5Bq/kg
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柑橘系果物
Posted on 5月 9th, 2012 No comments先月より川崎市の学校給食のみかん や 茨城県 発表のはっさくなど にセシウム137が含まれていることが判明していますが、柑橘系の果物には凝縮されるようです。 チェリノブイリ事故の際には地域的に柑橘系果物は栽培が少なかったようで、データは見当たらいません。
東京新聞の取材によりますと、横浜市の保護者は、断固として学校給食への県産みかんの使用を行わないよう要望をだしています。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050890093547.html
3.11以降の一連の対応をみていますと横浜市は使用を控えるものと考えられます。
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大崎市 原乳 4月
Posted on 5月 7th, 2012 No comments大崎市 公表の原乳 セシウム134/137 検査結果は、4/3までは 0.52Bq/kgと公表していましたが、4/11,4/18
と1Bq/kg 堅守限界値以下で公表されるように変更となりました。(大崎市)
どういう理由かは不明ですが堂々と公表してもらいちものです。
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香港 日本からの輸入食品
Posted on 5月 5th, 2012 No comments香港では 福島・群馬・栃木・茨城 5県の野菜・果物・牛乳・乳飲料・粉乳の輸入を全面規制中ですが、食肉・水産物・家禽卵については政府証明書つきでの輸入ができるように3月27日より緩和されています。
また、上記以外の地域の食品は香港でサンプル検査を実施しています。 ただし、その基準はCODEX CS 134/ 137計 1000Bq/kgとなっています。
スーパーマーケットには 日本食品が並んでいますが、購入者は現地の日本の方が多いようです。
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ブルーベリージャム
Posted on 5月 3rd, 2012 No commentsブルーベリーは原産国 ポーランドのブルーベリージャム 明治屋さんが返品のニュースは5/1の東京新聞などで報じられましたが、220Bq/kg 検出ですので3.11以前ですと流通していたと思われます。 輸入食品の規制値は 370Bq/kgだったからです。 現在 輸入食品の規制値での制限は実施されていないようですが、4/1からの国内規制値100Bq/kgを超えていたので返品となったようです。
チェリノブイリ事故から30年経過していますが、食品への放射性物質汚染は果てしなく続いていくということのようです。
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非常に厳しくなった規制値?
Posted on 5月 1st, 2012 No comments4/1からの食品に含まれる放射性物質の規制値は非常に厳しくなったといのが一般に理解されています。 ヨーロッパなどの先進諸国と比較しても同等であると評価されています。 ここで冷静に考えないといけないのは、3.11以前は輸入食品の規制値(370Bq/kg)が設けられていただけですので、正確には暫定規制値よりは厳しくなったです。
筆者は今週末より日本からの食品には香港政庁が独自の厳しい検査を実施している香港へ視察に行区予定ですので、現地よりレポートいたします。



